AIR JORDAN 6 RETRO MAROON (384664-116)

 2019-11-21 / 314 view


ついに復活したオリジナルカラー
 1999年2月、エアジョーダンシリーズの第6作として世に送り出されたエアジョーダン6。マイケル・ジョーダンがNBA初制覇の偉業を成し遂げたときにその足元をサポートしていたモデルであり、ジョーダンは「素足で履ける」という性能をリクエストし自らも制作に参加したことでも知られている。

日本のファンにとっては、不動の人気を誇るバスケットボール漫画「スラムダンク」で主人公・桜木花道が作中で使用していたという印象も強いだろう。そのエアジョーダン6、1999年発売当初のオリジナルでは、ホワイトとレッドの通称”マルーン(MAROON)”というカラーリングが採用されていた。

今回紹介するair jordan 6 retro maroon(384664-116)は、そのカラーを忠実に再現した復刻モデルだ。旧来からのファンはもちろんのこと、近年のスポーツファッションのトレンドに影響されたという層にとっても、本モデルはまさに待望のリリースと言える。


20年を経ても色褪せないデザイン
 エアジョーダン6の特筆すべき点は、何といってもそのデザイン性と先見性の高さだ。オリジナルのエアジョーダン6から、今回のair jordan 6 retro maroonまで20年以上の時を経ているにもかかわらず、そのデザインにはまったく古さを感じない。

これは常に時代を先取りし続けてきたNIKEとエアジョーダンシリーズの結晶とも言える、高いデザイン性と先見性によるものだろう。さらにジョーダン肝いりの性能面に目を向けてみれば、プラスチック素材のアンクル、ゴム製のタン、一枚仕立てのトゥなど、ジョーダンの「素足で履ける性能」のリクエストを完璧に叶えていることがわかる。

トッププレイヤーの過酷なプレイを支えていたとあって、その履きやすさ・歩きやすさといった性能は、我々にとっては”わかりやすく実感できる”魅力だと言えるだろう。そして以前からのファンにとっての朗報だが、これまでのモデルでヒールにあしらわれていた「ジャンプマン」に代わり、オリジナル仕様のナイキロゴのエンボス加工が施されている。


伝統の一足をファッションに
ハイテクスニーカーなどのスポーツアイテムをファッションに取り入れるスタイルがトレンドの昨今、ハイテクスニーカーはこれまでスポーツテイストに興味のなかった層にも注目されるアイテムとなった。

その中にあってバスケットボールシューズは、独特の存在感を持っている。air jordan 6 retro maroonのカラーリングであるマルーンは、スニーカー全体の大部分をホワイトが占めており、レッドはあくまでアクセント的に配されている。

このカラーリングのおかげで、ボリューム感のあるバスケットボールシューズの弱点であった「野暮ったさ」を払拭し、都会的に、スタイリッシュなコーディネートが可能になっている。改めてオリジナルデザインの凄さを感じるポイントでもあるが、この「古くて新しい」デザインは、これからも長きに渡ってファンの足元を支えてくれることだろう。
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