air jordan 11 retro low true red (528895-012)

 2019-05-15 / 250 view



憧れのナイキ×レッドのジョーダン傑作作品

赤色から連想させるものはたくさんあるが、このシューズから発色される赤色は鮮明な印象を残す「TRUE RED」だ。ナイキというブランドにおいてレッドという色はもちろんマイケル・ジョーダンカラーを表している。

幾度のモデルチェンジを繰り返しながら、ヒットを夜に送り続けてきたジョーダンブランドから、控えめでありながら、ブラックのパテントレザーの力強さと印象深い栄光の「ジョーダンレッド」を施したAIR JORDAN 11 RETRO LOW。

このシューズがリリースされたのは2015年5月23日、ジョーダンブランド30週年を記念して、ブラックとレッドのブルズカラーで復刻として発売された。
当時の定価は20,000円ほどであったが、現在の価格はオークションサイトで約30,000~40,000円前後を記録している。

 



人気ゆえにニセモノが多い

近年、ジョーダンが「無断で自身の名前を使用した」として起訴した中国のフェイクブランドとの争いでジョーダンが負けてしまうなど、異例のニュースも飛び交っている。

この「air jordan 11 retro low true red」は人気カラーゆえに、多くのフェイク品も横行しているようだ。中国本土で生産している正規品の製造工場からの横流しなどによって、輸出されたシューズが世界のオークションサイトで正規品よりも先行して発売されるなどのニュースが後を絶たない。

ジョーダン11はアメリカ本土では最高傑作とも呼ばれているシューズであるため、その影となる部分としてフェイクとの戦いは尽きないだろう。
質の悪いフェイク品かどうかを見分けるためにはまずソール部分をよく観察していただきたい。

レッドソール部分が正規品と比べて薄くすり減ったようになっており、ホワイトソール部分には細かい製造過程で起きる発泡スチロールのようなざらつきが目立つものがニセモノである。本物のシューズのはホワイトソールの鮮明なカービング加工と半透明で波立ったレッドソールが特徴的である。


 

どの角度から見ても魅力的なホンモノのジョーダン11

ジョーダン11はジャンプマンとしてのパフォーマンスを意識してどの方向からみても抜け目ないデザインに仕上がっている。ホワイトソール部分は地面に向かってゆるやかなカービング加工が施されたことで、光のバランスによって違う表情を楽しめる。

96年にジョーダン11のローカットモデルが発売されてから、現在に至るまであらゆるシューズをリリースしてきたナイキだが、特にジョーダンシリーズにおいてはレディース向けのカラーリングとデザインのシューズは少なかった。

しかし、このモデルはレディースサイズも人気があるようだ。ランニングシューズとしても十分に活躍できる軽量さの実現によって、バスケットボールを始めとした激しいワークアウトを伴うスポーツにぴったりのジョーダン入門にはぴったりの一足とも言えるだろう。しかし、購入する際は慎重に正規品を見分けた上での入手をおすすめする。
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