flyknit racer rainbow (526628-004)

 2019-05-14 / 110 view

526628-004

すべてのスポーツLOVERが心地よいと感じるシューズ

このシューズは非常にジャンルを問わず、さまざまなスタイルのユーザーに愛される一足だ。初発が2016年春で、同年11月に再販されるもすぐに完売。定価は1万6000円程度だが、現在のところ手に入れるにはオークションなどを利用するしか方法はないだろう。

今回の目玉はいくつもの色で構成された遊び心を感じさせるナイキの最新のテクノロジーを結集してできたフライニット素材。多数の糸を自在に張り巡らせることによって、繊細なカラーコーディネートを実現させた。Rainbow仕様のMulticolor Madnessモデルは艶やかなブラックとダークグレーをアクセントにした、独自の技術が魅力的な人気のモデルだ。

flyknit racer rainbow (526628-004)

「素足のようなフィット感」が合言葉

夏らしい陽気なカラーリングとは裏腹に、まず気になるのは履いている際の履き心地だろう。この「Flyknit」はソールの内側部分になんと靴下の素材が接着されており、素足で履いても違和感がないというのだ。フライニットシリーズの軽量性は申し分ない。

特に夏場やアウトドアへ出かける際は、このシューズを選ぶのが正解だ。さまざまなカラーが入り組んだエネルギッシュなデザインで、短パンにTシャツだけのスタイルから本格的な登山スタイルまで、外遊びが好きな大人に心強い、幅広いスタイルにマッチしてくれるだろう。ソールにはNIKEZOOM AIRを採用していることで、長時間のランニングにも充分に耐えられる仕様となっている。

このシューズはNIKEが世界のアクティブユーザーに向けて最新の技術を惜しみなくつかって開発した最先端のシューズである。一本一本カラーリングが異なる網目部分にも高い技術が使われているようだ。

特有のダイヤモンドパターンを用いて糸を組み込むことで、軽量で履いている際のストレスを軽減させ、さらには衝撃による破損を防げることもできるという高い耐久性を誇っている。そして、シューズの前部分の黒いパーツはNike Zoom Airユニットというパーツと白のソール部分、Phylonミッドソールを前後で組み合わせることにより、軽量かつ踏み込んだときの反発力を生み出し、ランニングやその他のフットワークを伴うスポーツも快適にサポートしてくれるのだ。

 flyknit racer rainbow

フライニットは粗悪なフェイク品も横行している

フライニットシリーズにおいてはフェイク品に注意してほしい。海外の繁華街にある市場には見た目は同様にデザイン性も申し分なく、一見本物と見間違えそうになることが多いが、価格が定価の半額以下と、まず新品で手に入ることがない値段で販売されているほとんどはフェイク品である。

本物と履き比べてみると、その差は愕然としておりステップを踏み込んだときのクッション性がまるで違うのだ。オークションサイトにもそのようなフェイク品が横行しているため、手に入れるときは充分に検討してからの購入をおすすめしたい。
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