Chicago Bulls(シカゴ・ブルズ)

 2019-03-12 / 181 view

Chicago Bulls ロゴ

果敢に攻める赤い“雄牛”

シカゴ・ブルズ (Chicago Bulls) は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市に本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。1966年に設立された。シカゴにはシカゴ・スタッグズやカゴ・パッカーズ、ゼファイアズといったプロチームがあったが、今もなお存続しているのは、シカゴ・ブルズただ1チームである。優勝歴6回、ファイナル進出6回、ディビジョン、を誇り、のちに永久欠番となる選手が4名所属していた名門で、チームロゴは荒々しい表情の雄牛の頭部を採用している。このロゴ、上下をひっくり返すと、まるで読書しているロボットであるかのように見えると、一部で話題にもなったこともある。試合で着用するユニフォームは、ホーム用のものがホワイトをベースに、アウェイ用のものはレッドをベースとしたカラーリングとなっている。

 

Chicago Bulls マイケル・ジョーダン

歴代注目メンバー

ブルズの歴代注目メンバーを見ていこう。このチームを語る上で、マイケル・ジョーダンは間違いなく外せない選手だろう。ジョーダンは1984のドラフト全体3位で入団。その後、得点王10度、年会最多得点を11度も記録するなど、そのオフェンス力に関しては右に出るものがいないほどのレベルの高さを誇った。1990年代にはブルズを6度優勝させ(1991年、1992年、1993年、1996年1997年、1998年)、シーズンMVPを5度、さらにはNBAファイナルMVPを6度も受賞するなど、「バスケットボールの神様」の異名にふさわしい輝かしい成績を残した、NBA史上に残る名プレイヤーである。

ジョーダンと同じくブルズでひとつの時代を築いたプレイヤーが、2008年のNBAドラフトで1位指名を受け入団したデリック・ローズである。ローズは地元シカゴ出身で、メンフィス大学の司令塔として活躍していた。入団後は新人王に選出されるなど、ドラフト1位に恥じない活躍を残した。

Chicago Bulls ユニフォーム

2016-17シーズンにおける戦力

ブルズの近年におけるチーム戦力はどうだろうか。2015-16シーズン、ブルズは42勝40敗でセントラル・ディビジョン4位、カンファレンス9位という残念な結果に終わってしまった。
開幕当初は勢いがあり、快進撃を続けるかと思われたが失速。勝率は5割前後にまで落ち込んでしまった。ジョアキム・ノアやジミー・バトラーなど、主力選手の相次ぐ負傷が痛かったこともある。チームリーダーのフォワード、ジミー・バトラーを中心に、これからの巻き返しに期待だ。チームの再生に向けて、地元シカゴ出身でマイアミ・ヒートに3度の優勝をもたらした現役屈指のプレイヤー、ドウェイン・ウェイドを獲得した。新たな戦力を加えて門出に立つ、2016-17シーズンのブルズに要注目である。

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