Big Agnes(ビッグアグネス)

 2019-01-13 / 310 view

Big Agnes テント
追求された軽量化と機能美

機能性抜群のテントのアウトドアブランドである『Big Agnes(以下、ビッグアグネス)』は、2001年、アメリカコロラド州で誕生した。その歴史はまだ浅いものの、テントの持つ“機能性”と群を抜く“軽さ”はアウトドアを楽しむ人たちにはすでにお墨付きだ。
テントと聞くと、昔は狭い場所に身を寄せ合って暖を取るイメージが強かったのだが、このビッグアグネスのもう一つの売りのポイントが、その“居住性の良さ”。
恋人や家族みんなで週末にちょっと車で郊外へ足を延ばして野外アクティビティを楽しんだり、大きな公園で野外フェスティバルなどを体験したいときに、気軽に持ち運びができ、自然の中に居ながら我が家のリビングのようなリラックスしたくつろげる空間を与えてくれるツールとしても活躍してくれる。
特に、テントを担いで長距離を移動する登山家や山岳旅行者にとっては、道中に携帯する荷物をできるだけ最小限にまとめ、その重さを極力軽減することはマスト。そんな時、ビッグアグネスの極限なまでに軽量化されたテントは、必須なアウトドアギアとして外せない存在となる。
Big Agnes 重さ
ビッグアグネスのテントのメリット

テントは、恋人や家族みんなで週末にちょっと車で郊外へ足を延ばして野外アクティビティを楽しんだり、大きな公園で野外フェスティバルなどを体験したいときに、気軽に持ち運びができ、自然の中に居ながら我が家のリビングのようなリラックスしたくつろげる空間を与えてくれるツールとしても活躍してくれる。
ビッグアグネスのテントが、多くのアウトドア愛好者から支えられているポイントは、上述の「軽さ」に加え、「設営の利便性の高さ」と「居心地感を追求したデザイン」だ。

まず、「軽さ」という点では、通常の4人用キャンプテントの重量の平均は10kg前後であるのに比べ、同じく4人用ビッグアクネスのテントはなんと約1kg軽のものまである。テントを持参している感覚がほとんどないほどその究極なまでの軽さには驚かされる。重さだけでなく、容量もコンプレッション式のスタッフバッグに変更すれば、パッキングの体積が実際の約半分ぐらいにも収まることもあるので、とても身軽にアウトドアを楽しめるのがうれしい。
次に「設営の利便性の高さ」だが、テントの本体は、「フライ」「ポール」「ペグ」「グランドシート」の4つがそれぞれ別々に袋にまとめてあるので、テントを作るのが初めての人でも簡単に組み立てやすい。テントのポールには吊り下げタイプのパーツがついているので、これをポールに間隔ごとに沿って次々にひっかけていくと、あっという間にテントの形を形成してくれるので、キャンプ初心者にはありがたい設計である。
もう1点、「居心地感を追求したデザイン」のポイントだが、実際、軽さや設営の簡単さのすごさもさることながら、設営したテントの中に入ってみると、広くてとても居心地がいい。まるで、テントの中にいることを忘れさせてくれるかの様に広々として、テント特有の重苦しい圧迫感が感じられず、まるでアウトドアの中の自分たちだけの部屋(空間)のように快適に過ごせる。突然の雨が降ってもこのビッグアグネスは通気性が良く、天気が良ければすぐ乾くスグレモノなので不意の気候変化にも安心だ。
また、ビッグアグネスのテントの特徴として、前後でテントの先端(垂直方面)の高さが違う構造になっているところは、外からは一見イビツ感もあるのだが、実は人間行動学的にとても良く設計されている。一度ビッグアグネスの中に入ると、“この高低差”が逆に不思議と空間を大きく感じさせてくれるとはなんとも興味深く面白い。
Big Agnes アウトドア
いつでも気軽にアウトドア

軽い・簡単・心地よい…この3拍子が揃うなら、キャンプテントとしての機能や役割には満足だろう。
キャンプというと、重いテントに寝袋を携えて…という気合と力のいる趣味と思われがちだが、このビッグアクネスなら持ち運びや設営がラクラクでしかもゆったりと過ごせる機能的な構造デザインは、気軽にキャンプ・いつでもアウトドアの楽しみを普通の一般人にも気軽に与えてくれる。
いつもこのビッグアグネスを車に常備して、晴れた気持ちのいい天気の日はいつでもすぐに野外に出かけられるよう、そんな足取りの軽さを感じさせる必須のアウトドアアイテムだ。
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