VAUDE(ファウデ)

 2019-09-10 / 165 view

VAUDE バックパック
世界のアルピニストが信頼するファウデのバックパック

特にヨーロッパでの人気が高いVaude社(ファウデ)はドイツの登山家A.V.デービッツがドイツのウインターアイゼンバッハに1974年に設立され、会社名のVaudeの由来は創業者登山家A.V.デービッツ(Albrecht von Dewitz)のVとDから来ている。
Vaude社は最初、登山用のリュックサックの生産をしておりましたが、その後スリーピングバック、テント、アパレルウエアとその取り扱いのカテゴリーを年々増やして現在はヨーロッパで有数なアウトドアブランドのひとつとして知られるようになった。
会社は100%家族経営で、今現在約580人の社員とドイツ、スペイン、中国、ベトナムの5か所の生産地で活躍している。会社の方針が環境に優しく大切にすることであり2001年からアウトドアメーカーとして始めてBluesingn Standardに参加しEMAS認定された会社である。
VAUDE マウンテンスポーツ
クライミングと冬山と過酷な状況でも安心

ファウデ社はマウンテンスポーツ、サイクリングスポーツ、バックス&バックの3分野を展開しているメーカーで、その中でも今回のこのバックパック、Vaude Rock 35+10は高山登山やロックアルピニストなどに好まれるバックパックである。サイズは50×28×19cm容量は35+10L重量は1650gと確かにドイツ人が作っているだけあってとても頑丈に出来ているので、重量は少し重い感じである。Vaude Rock 35+10は更にクライミングに特化した仕様になっていることに注目される。メイン素材は210Dポリアミドポリウレタン素材で、岩に擦れて破れ易い箇所や底部には500Dコーディング素材と600Dポリエステルポリウレタンコーティング素材使用しており一般のナイロン素材の7倍もの強度を持ち、摩擦、引裂き、摺り切れに強く非常に耐久性に優れている。
冬山の必需品であるスノーシューの装着できるモデルはオスプレーコードやホグロフスのランドなどが知られているがこのVaude Rock 35+10はスノーシューの装着したままでもザックの横面のジッパーを開けて荷物の出し入れが出来るのでとてもありがたい。この機能だけでも選択肢を一歩リードしているのではないだろうか。まだまだ日本ではメジャーではないがヨーロッパではすでに注目されている優秀なブランドであるVaude社のバックパックRock 35+10にスノーシューを装着すると目立つこと間違いないだろう。
Vaude Rock 35+10
Vaude Rock 35+10が愛される理由

頑丈な作りになっているからといって他の利便性を犠牲にしているわけではないのがこのバックパックのすごいところである。トルソー長さ調整は重いバックパックを快適に長時間背負う為にきちんと調整しなくてはならない。Vaude Rock 35+10のトルソーの調整システムは合理的できめ細かく配慮されており非常に優れている。ショルダーハーネス根元にあるループを引っ張るだけでハーネスを自由に動かすことができ、しかもとても細かくミリ単位での調整も簡単にすることができる。35+10の「+10」の部分は雨蓋が伸びるようになって目一杯荷物が積め易く、荷物を入れるとまさに10Lは余裕に入ることができる。拡張部分シュラウドにはエマジェンシーパネルの印刷がされている、これだけでも安全性に気を使っていることが理解でき安心である。あと細かな点では雨蓋基部にはロープホルダーも装備している。拡張させたい時は雨蓋が伸びるだけではなく内側からもベルクロで止めるフラップも付いている。ザック正面にはクランポンアタッチメントも装備している。サイドにはギアホルダーもあるのでスリング&ビナをぶら下げるのに便利である等々。
Vaude社のバックパックRock 35+10が世界中のアルピニストから愛される理由は頑丈だけではなく安全性、背負い心地、余裕の容量、合理的な利便性、全体的にどこを取っても充分満足出来るからである。その妥協しないもの作りは使用するものに満足と安心感を与える。
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