Highlander(ハイランダー)

 2019-06-26 / 62 view

Highlander バックパック
アウトドアに魅せられた男の「ハイランダー」設立経緯

ハイランダー(Highlander)はイギリスのエジンバラ大学で博士号を取得したバーラム・ゴルザリ(Bahram Golzari)によって1985年4月5日に創設されたアウトドア用品取扱い企業である。元々名の知れた登山家であり大学登山クラブのリーダーを務めるバーラムは、当時軍の余剰品を扱っていたリース・アーミーストア(Leith Army Store)が倒産の危機にさらされていると聞き、会社を買い取った。それが今のハイランダーの原型である。
数年の後、会社の業績は伸びたものの、バーラムには気になることがあった。当時のアウトドア用品は軍用ギアのそれと変わりなくタフで丈夫なのだが、何しろ値段が驚く程高い。そこでバーラムはアウトドア用品の自社開発に乗り出したのだ。当初は厳しい情勢に晒されたものの、徐々に人気が高まった結果、ハイランダーは自社オリジナルのアウトドア用品と軍用品を扱う企業に成長し、イギリス国内でシェアを拡大していった。
その後も事業展開は成長を続けイギリス国内の小売店舗の拡大は元より、ヨーロッパ全土に進出した。製造工場のライン生産が限界を迎える程の人気となり、2005年からは最新の設備を導入したリビングストン(Livingston)の新工場に移転、増員も含め自社製品の供給に対応している。
Highlander 機能性
登山や山歩きに抜群の機能性

バックパックとは背中に背負うバックのことを指すのだが、今では大きさも含め様々な種類が存在する。ショルダーハーネスを通して肩に背負うため両腕が自由に使えることがその最大の特徴である。
バックパックを使う最大の魅力は両手が自由に使えることだ。山歩きや登山の際、脚だけで登っていくわけではなく、必ず手や腕を補助的に使って身体を支えながら登ることになる。また登山用のストックや杖を使うときに手が空いていることは絶対条件であり、進路の確認に地図を見たり、歩きながら水分を摂ったりする場合にも両腕が自由に使えることがとても役に立つのである。
ハイランダーは学生時代から山登りに精通していた創始者のバーラムが、余剰となった様々な軍用ギアを元にして製品化した経緯があり、同社製品は非常に丈夫で様々なアウトドアに適応できるタフな作りから非常に人気が高い。
登山や山歩きでは様々な気候変動や雨風雪に対応する等、厳しい気象条件に耐える製品でなくてはならない。元々はイギリス軍隊専用のギアをヒントに、登山家としての経験を随所に盛り込んだハイランダーのバックパックの強みは正にその点に集約されるだろう。きめ細やかな作りからいかなる悪条件にも耐えうる機能性を持ったバックパックは上級者はもちろん、初心者にも新たな山歩きの楽しさを教えてくれるに違いない。
Highlander カラー
フィット感を最大に生かす技術が凄い!

製品を選ぶ際、人によって重要視するポイントが違うのは当然である。バックパックについてもそのポイントは当てはまり、だからこそ多種多様な製品が存在することで自身のニーズに合わせることができるわけである。
バックパックを選ぶポイントとして最も大切なのはその「フィット感」であろう。背中のラインに最も合うフィット感をパックの裏手に感じることができれば、これから体験するアドベンチャーを強力にサポートしてくれる“相(愛)棒”となること間違いなしであろう。
創始者のバーラムが登山のエキスパートであり、その経験から生まれたハイランダーの想いはパックを背負った際のそのフィット感に詰まっている。
背中全体を覆いつつ荷物の重さを2つのショルダーハーネスと2つのウエストベルトで比率分散することで、重さに対する抵抗を極限まで抑える技術は他社の追随を許さない技術であろう。そしてパックの背面(背中と合わさる面)が背中と向かい合う際の摩擦抵抗を最小限に保つ独自の技術を含め、山歩きを快適にするための機能が随所に詰まっているのである。
こうした独自のアイデアを盛り込む製品作りが評価され、2012年ロンドンオリンピックで公式商品を提供する契約も結ぶこととなった。
独自のアイディアで勝負してきたハイランダー、そのバックパックはこれから日本人の山歩きの“サポーター”として愛好家達の背中を支えていくかもしれない。是非、あなた自身の目(体)でチェックして欲しいアイテムである。
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