Vango(バンゴ)

 2019-01-04 / 75 view


スコットランドが育んだブランド

アウトドアブランドを選ぶ基準は様々だが、どのような場所でそのブランドが生まれたのかということも重要な要素だ。厳しい自然環境で生まれたブランドは、自然に鍛えられ、素晴らしいプロダクトを生み出すことが多い。アウトドアブランド「Vango」は1966年にスコットランドで創業し、以降、同地を拠点とし続けている。Vangoが生まれたスコットランドの北西部は「ハイランド」と呼ばれ、急峻な山脈と寒冷な気候が特徴で、その環境の厳しさゆえにハイランド地方の人口密度はパプアニューギニアやアルゼンチンよりも低い。Vangoが世に送り出した製品の中で最も有名だと思われるのが、創業の翌年に発表した「the Vango Force Ten tent」だ。一度見たら忘れない鮮やかなオレンジ色のテントは、耐久力の高さで話題となった。テクノロジーの発達と共に、進化してきたアウトドア用のテントだが、Force Tenの立ち上げの簡単さは現代においても際立っている。Vangoは、アウトドアメーカーとしての功績が認められ、イギリスの青年を支援する「エジンバラ公アワード」とスコットランドスカウト協会から推奨を受けている。

軽量かつコンパクトなテーブル&チェア

Vangoは、プロ用のみならず一般家庭用のキャンプ用品も数多く取り揃えている。テーブルとチェアは、家族のキャンプにうってつけの製品だ。最大の特徴は、その軽量さだ。キャンプの際に最も負担となる作業の一つである道具の運搬は、特に子供を抱えるファミリー層にとってキャンプへのハードルを上げる要因となる。Vangoのテーブル&チェアは、通常のサイズで5㎏と子供でも簡単に運搬できる重さだ。小さく折りたたむことが可能で、片手で持ち運べる大きさになる。また、アルミニウム製のボディは見た目の美しさだけでなく、掃除のしやすさという観点から見ても非常に優れており、それほど頻繁に使わない家庭でも清潔に保つことができるだろう。テーブルの下には、メッシュ素材のネットを設置可能で、小物を一時的に置いておくのに役立つ。セットで付属するスツールも耐久性に優れており、キャンプに限らずフィッシングなどのシーンでも活用することができる。他にも、リクライニング可能なチェアや空気圧でふくらますチェアといったラインナップもあり、Vangoでキャンプ用品を揃えることが可能だ。

シーンを問わず大活躍するVangoの製品

テーブルまわりは、キャンプの際に最も長い時間を過ごす空間だ。また、テントで宿泊はせず、バーベキューなどをして過ごすスタイルのデイキャンプも、その手軽さから増えており、軽さと耐久性を兼ね備えたテーブルとチェアを選ぶ重要性はますます高まっていると言えるだろう。一方で、安価で信頼性の低いアウトドア用品も増加しており、消費者にとってはどの製品を選べばいいのか分からない状況があるのも事実だろう。Vangoは、日本での知名度は低いものの、スコットランドでボーイスカウトから推薦されるという確かな実績を持っている。キャンプ用品は、どちらかと言えば使われる時間より収納されている時間の方が長いが、Vangoのテーブル&チェアは、屋外で机が必要な幅広いシーンで使うことができるはずだ。
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