Black Diamond(ブラックダイアモンド)

 2019-05-06 / 79 view

Black Diamond ランタン
アウトドアの老舗Black Diamond(ブラックダイアモンド)が引き継いだ伝統

1989年、現社長でもある創始者のピーター・メトカーフによってブラックダイアモンド社が設立された。
ブラックダイアモンドの歴史は少々複雑である。元はアパレルで有名なパタゴニアの創始者であるイヴォン・シュイナードが始めたシュイナード・イクイップメントがその前身で、訳あって会社が倒産した後アパレル部門のみが独立しパタゴニアが誕生する。そしてメトカーフが当時の残った資産や人材を引き継いで生まれたのがブラックダイアモンドである。
元々クライミング・ボルダリング・バックカントリースキー用品、登山用品、アウトドアアパレルを製造し販売する会社だったため、ランタンをはじめとするアウトドアアイテムには有用なノウハウを持っていた。その知識と技術を詰め込んだ製品を世に送り出し、広告・宣伝にも力を入れた結果徐々にその製品価値が認められ、巷のキャンパー達に多くの人気を博すようになった経緯がある。
Black Diamond 燃料式
Black Diamondのおすすめは燃料式ランタン

アウトドアでは欠かせないといってもいいアイテム、それは光であり炎であろう。イスやテーブルはなくても地べたにすわることもできようが、テントや明かりは必需品といっても過言ではない。せっかくのアウトドア、自分に合った自分の心までも明るくするようなランタンを手にすることができればきっと今までの何倍も楽しくなるに違いない。
キャンプの快適性は光の加減にかかっているといってもいいだろう。そのためのランタン選びにはことのほか心血を注ぎたいものである。ランタンは基本的に吊り下げタイプと卓上タイプに分かれる。おすすめは条件によっても変わってくるが、吊り下げタイプなら足元も照らすことができるため便利であろう。今流行のLEDならテント内での安全性も高いので安心できる。
テント外ならば卓上タイプは燃料式をおすすめする。ゆらゆらと微妙に揺れる炎をながめていると妙に落ち着くのはキャンパーなら誰しも一度は体験したことがあるのではないだろうか。炎の魅力を堪能したいなら燃料式のクラッシックを選んでみてはいかがだろうか。
Black Diamond アポロ オービット
マルチ機能を発揮する秀逸なBlack Diamondのランタン

ブラックダイアモンドが2008年に発売したLEDランタン「アポロ」、さらに翌年には小型軽量化に成功し使いやすくなった「オービット」も発売された。両製品とも光量が非常に強く、テント内でのメイン証明としても十分通用する逸品である。
さらに同社には姉妹品として「ボイジャー」といわれるラインナップも揃えている。こちらは収納時と使用時でその大きさが変わるというのがその特徴である。使わなければ高さ11cm程だが、使うときは伸ばすと1.5倍に長くなるのだ。しかもスイッチを長押しすることで光の無段階調整が可能で、そのあかるさはテント内で十分すぎる程といっていいだろう。
ボイジャーのマルチな才能はその光の強さや機能性だけではない。なんとメイン照明部とは逆の土台下もライトが設置されており、テント内で吊り下げた際、室内全体だけでなく地面を直接テラスことができるのである。機能性をここまで追求したブランクダイアモンド社には感謝を申し上げる他はない。なくてもいいがあった方がより便利という、正に痒いところに手が届く製品作りのお手本といってもいいだろう。

キャンプだけでなくアウトドア、特に山岳地帯でも力を発揮できる秀逸のランタンとして是非、試してみたい製品である。
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