Campingaz(キャンピングガス)

 2019-07-18 / 501 view

Campingaz ランタン
愛され続ける温かい灯火、キャンピングガスのランタン

フレンチブルーの色と、クラシカルなデザインが魅力的なCanpingaz(キャンピングガス)のランタン。Campingazは、1949年にフランスで創立された。3人のエンジニアが、キャンプ用のガスコンロやランプ等を商品化し、ガスボンベは、小さいながらも強い火力があることから、『スモールブルーカン』と呼ばれ、広く親しまれた。世界中の人たちから愛されている燃料器具メーカーである。
1996年9月に、日本でのCampingaz製品の総販売元が、アメリカのアウトドア用品メーカーであるコールマンになった。しかし、現在は既に日本市場から撤退している。Campingaz社製品は、口金の形状が特殊で互換性がない。だから、ガスカートリッジを入手できなくなると、使用できなくなってしまう。それでも日本では、Campingazのランタンを10年以上長く愛用しているキャンパーが多い。
Campingazのランタンは、柔らかで優しい温かみのある光が特徴的だ。また、スライド式に収納ができるランタンや、小型ながら長い時間燃焼するランタン等、デザイン性だけでなく利便性にも優れている点が人気である。
Campingaz Campingaz470GP
キャンパーを見守る夜の灯火、Campingaz470GP

山の中にあるキャンプ場は、夜になると真っ暗だ。テントと、テーブルや調理スペースにスムーズに移動できるようにするためにも、光量が多いランタンが必要である。ランタンの役割は、明かりを灯すだけでなく、強い光量でランタンに虫を引き寄せてくれることで、快適に食事を楽しむことができる。大光量のランタンは、サイト全体を明るく照らすから、サイトの横に少し高めの位置に吊り下げるといい。
Campingaz470GPは、Campingaz社製のランタンの中でも最大クラスの光量(180w)である。Campingazのラプソディ470は、中型サイズのランタン。中型だけど120wと光量も多い。これらのランタンを、メインランタンとしてサイトの横に吊り下げると、ランタンとしての役割りをしっかりと果たしてくれるだけでなく、お洒落なデザインで見るだけで気分もあげてくれるだろう。
Campingazのシンフォニーは、ラプソディ470よりも柔らかで優しい光である。20~100wまで調節可能で、長時間燃焼する。小型で静かな温かい光を灯すから、食事をするテーブルに置くと、雰囲気の良い空間を作り出し、仲間との時間をより良いものにしてくれるだろう。Campingazのランタンは、ガスランタンなため、テント内での使用は控えたほうがいい。

キャンプの夜に華を添える光

現在は、ガスだけでなくLEDを使用するランタンも多い。手軽で便利なランタンが多くある中で、Campingazのランタンが今でも日本のキャンパーに愛されているのは、それだけCampingazのランタンがしっかりと力強く、人の心に響く光を照らしているからではないだろうか。
Campingazのランタンは、互換性がないという点も特徴の一つである。互換性がないことは、不便なこともあるが、それによってCampingazオリジナルの唯一無二の光を生み出すことができるのだろう。
現在は、進化を遂げた便利な道具は沢山ある。ランタンも、電気で手軽に使えるものも多くある。そんな中で、マントルを燃やして使うCampingazのランタンは、手間がかかる分、ランタンや灯りそのものに対して、愛着が沸いてくるのではないだろうか。また、日本市場から撤退しているという点から見ても、現在の日本でのCampingazのランタンは、貴重で価値のある存在である。10年以上長く愛用しているキャンパーも多いことから、Campingazのランタンに寄せられる信頼度が高いことがわかる。Campingazのランタンは、デザイン性と利便性に優れた素晴らしいランタンである。
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