Vango(バンゴ)

 2019-03-23 / 72 view

Vango 由来
キャンプ用品の老舗、英国発の「Vango」

「Vango(バンゴ / ヴァンゴ)」は、キャンプ用品の老舗として知られる英国・スコットランド発のブランドである。当初は、テントの製造会社として1966年に設立された。現在では、テント、寝袋、リュックサック、就寝用マット、自転車用品などさまざまなシーンに応じたキャンプ用品を揃え、世界中のアウトドア愛好者から信頼を集めている。ブランド名の由来は、創設者ジェームズ・マキルレイスの出身地がガバン(Govan)であったことから、地名のアルファベットを入れ替え、「Vango」としたとされている。
「Vango」の名前を世界に知らしめたのは、やはりテントだ。特に、悪天候に耐えうる強度と安定感を兼ね備えた鮮やかなオレンジ色のテント「Force Ten」は、現在も「Vango」の代名詞として多大な人気を誇る。1975年、イングランドの登山家、ダグ・スコットのエベレスト登頂を支えたことでも有名である。
また、世界中の若者を支援する「英国エディンバラ公国際賞(The Duke of Edinburgh's International Award)」の公的メーカーとして、キャンプ・登山用品を60年に渡って開発し続けている。
Vango Aero3
「Vango」の就寝用マットで快適な睡眠を

「Vango」の就寝用マット(Sleeping Mats)は、クッション性と保温力の高さにより、快適な眠りを保証している。単独のトレッカーからファミリー向けまで、用途に応じた多彩なラインナップが特徴である。
「Vango」のマットのラインナップには、「荷物は少しでも軽くしたい。軽量のマットにしよう」「クッション性がほしいから、マットは極厚がいい」「2人で寝られるよう、幅広のマットにしたい」といった、さまざまな願いを叶えられる製品が揃う。マットの厚みは2cmから10cm、サイズに至っては、ショート、ロング、ダブル、キングなど寝具並みだ。いずれも「自動膨張式」で、コンパクトに折り畳みできることも魅力である。補修キットも付属している。
その中から、超軽量でコンパクトに折り畳むことができる「Aero 3(エアロ・スリー)」は、クッション性と保温力はそのままに、軽量素材を使用してマットの重量を大幅に軽減したシリーズである。サイズは、コンパクト、ショート、スタンダード、ロングの4種類。重量は0.5kgから0.95kgという軽さだ。マットの表面には、上に置いた寝袋がずり落ちないよう、滑り止めのプリントを施している。活動的なバックパッカーにとって、理想的なマットだと言える。
Vango 折り畳み
「Vango」のマットの折り畳み方は簡単

「就寝用マットを使用した後、果たしてコンパクトに片付けられるのだろうか」と懸念を抱いている人のために、「Vango」の就寝用マットの折り畳み方法を解説しよう。
プロセスは非常に簡単で、「空気栓を開く」「マットを縦半分に折り畳み、押しつぶす」「端から空気を抜きながら、クルクルと巻いていく」「付属の袋に収納する」という4つの過程で済んでしまう。初めて使用する場合でも、簡単に折り畳むことができるだろう。ちなみに、極厚マットの場合も同様の手順だが、薄手のマットよりは、若干、力も時間も必要となっている。
「Vango」の理念は多くのキャンパーの共感を得ている。また、「Vango」の理念はいたるところで公開されており、製品への愛情や、購入者の視点に立ったサービス精神を感じ取ることができる。利益が出ればおしまいではないという真摯さが伝わってくる。「Vango」の就寝用マットは、安価ではないものの、長く大切に使うトレッカーには、おすすめのマットではないだろうか。
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