Petromax (ペトロマックス)

 2019-07-18 / 140 view

Petromax	 コンロ
アウトドアで優しい炎が魅力のPetromax(ペトロマックス)

Petromax(ペトロマックス)は、1910年にドイツのベルリンで誕生した灯油ランタンを主に扱うメーカーで、世界中のアウトドアフリークから愛されている。圧力式灯油ランタンの暖かな揺らめく光が、多くの人を魅了する理由の一つだ。
ドイツ軍もペトロマックスのランタンを使用していた歴史があり、繊細な光の美しさだけでなく、丈夫さにも定評がある。加えて、燃料には灯油を使用するので、ガスを燃料とするランタンに比べランニングコストを低く抑えることができるのが特徴だ。一方、部品の数が多いのでメンテナンスには時間がかかってしまうが、その分愛着がわくアイテムとなり、キャンプには欠かせない存在になること間違いない。
ちなみに、Petromax(ペトロマックス)という社名の由来は、灯油を意味するPETRO(ペトロ)と創業者のMax Graetzのマックスを合わせたものとなっている。
家の中で使用できるようにLEDを使用した家庭用ランタンも準備されているが、やはりペトロマックスのランタンはアウトドアでその魅力を最大限発揮してくれる。
Petromax	 ロケットストーブ
Petromaxお勧めコンロ、「ロケットストーブ」シリーズ

そんなPetromaxのアイテムの中で、やはり同じ「火」を扱うコンロは、非常に質が高い。特に「ロケットストーブ」シリーズは、多くのキャンパーから支持を得ている。
実際に、ロケットストーブに点火してみよう。焚き口に小枝や乾いた枯れ木を集め火をつけると、本体下部の空気口から新鮮な空気が勢いよく流入する。この流入により、火はあっという間に勢いよく燃え上がる。焚き口は断熱されているため、焚き口の奥にある燃焼室が高温となり、上に向かって強い上昇気流が生じる。さらに、焚き口に残った可燃ガスが燃焼筒を通過する際に空気を混ぜ込み、これらが噴き出すように強い炎となって上へ向かう。これが「ロケット」のネーミングの由来だ。
一口にキャンプ用コンロといっても、使用方法がなかなか難しく、特に初心者は火をつけてその火を維持するのに手間取ってしまいがちだ。しかし、このロケットストーブは点火過程が複雑でない上、比較的早く高温を得られる。また、高温で燃えるため、いわゆる「焚き火くささ」が少ないのも嬉しいところだ。
Petromax	 アウトドア
Petromaxで火のあるシーンを楽しもう

Petromaxに限ったことではないが、「火」を扱う製品一般は、それなりの注意が必要で、決してお手軽なアイテムではない。スイッチ一つで明かりがつくこの時代において、面倒な手順をいくつか経て初めて炎をつけることができる。現代っ子からすれば面倒な手順がいくつもある。
でも、それがいいのだ。苦労して点火した炎の光は、何とも言えない美しさと暖かさを持った光だ。どこかホッとさせる雰囲気を醸し出してくれる。この雰囲気は、スイッチ一つでつく電球では、到底、得難いものだ。満天の星空の下、美しい炎と一杯のお酒で美しい時間を過ごすことを考えただけでも、わくわくしてくる。
炎から発せられるあたたかな光と、その時を過ごしている静謐な空間とのマッチングが、多くの人をキャンプに導く理由の一つだ。そのシーンにPetromaxのランタンやコンロは、非常に重要なウェイトを占めるアイテムになることだろう。
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