Trangia(トランギア)

 2019-08-27 / 148 view

クッカー Trangia トランギア
誰もが羨む機能性を追求したTrangia(トランギア)のクッカー

キャンプ用品でも特にアウトドア調理器具を作るTrangia(トランギア)社には創設者であるジョン・E・ジョンソン(John E Jonsson)の信念が溢れている。同社は1925年に創設、当初は耐風性に優れたストーブ(今で言う家庭用コンロ)作りで有名な企業であった。1930年代になると労働者の余暇が増えたことでキャンプが盛んにおこなわれるようになり、アウトドアクッキング器具を開発、製品化の後商品として販売を始めている。
トランギアと言えば「ストームクッカー」と言われるようにその品質は他社が並ぶことはできない程、安定した品質と機能性を有している。その証拠にストームクッカーのプロトタイプは1951年に開発されているが、現在の同社製品と品質的にはほとんど変わっていない。つまりそれだけ同社のストームクッカーが独創性に溢れ機能的にも素晴らしいかを体現しているといっていいだろう。
バージンアルミ素材で熱を逃がさない同社オリジナルの特殊構造は調理のしやすさが格段に違い、料理の出来栄えに差が出る逸品である。

クッカー Trangia トランギア
調理する過程を楽しめるTrangiaのクッキングギア

自然を楽しみながらゆっくりと流れる時間を楽しむ、そんな贅沢なアウトドアに欠かせないのが食事であろう。アウトドアの最大の醍醐味といってもいい食事はその作る過程も面白さのひとつなのである。調理をする際の器具に求められる最も大切なこと、それは如何に機能的な性能を備えているかではないだろうか。
トランギアのストームクッカーはアウトドアでの厳しい気象条件をものともしない独特な構造をしており、アルミ素材の特性を生かした軽量かつ強靭な性能で熱を素早く均一に伝えることができる。つまり素材の味を生かす最適な調理方法を可能にしてくれる製品、それが正に「ストームクッカー」というわけである。クッカーの優れた性能のお蔭で、余計な作業をすることなく調理時間さえもキャンプの楽しみの一つとなる。これはキャンプでのゆっくりと流れる時間経過を堪能したい者たちにとって実に味のある時間の誕生と言っていいだろう。
正にこの考え方こそがストームクッカーの産みの親、ジョン・E・ジョンソンが後世に伝えたかったメッセージではないだろうか。

クッカー Trangia トランギア
自然を味方に付けるTrangiaの機能美にくぎ付け

ストームクッカーとは果していかなるものか? 実際に使ってみるまでその性能を完全に理解することは難しかったが、アウトドアでの使用感は想像の域を遥かに超えるものであった。通常、アウトドアでアルコール燃料を使うとどうしても気象条件に影響を受け調理までの時間にばらつきができるものだが、この商品に関してはそれがまったくない。
つまり、アルコールバーナーを固定するベースと風防+ゴトクといった部分がいわば風よけにより、雨風の影響をほとんど受けず火力が一定に保たれていたのだ。さらに驚かされたのはバーナースタンドに空いた空気孔を風上に設置すると、そこから摂りこまれた空気がベース内で熱により上昇し大量の酸素供給から安定した高火力となることだ。つまり家庭で調理する際のあの安定した火力をアウトドアでも実現できるというわけである。その性能に驚かない者はいないだろう。それだけこのストームクッカーの威力は衝撃的であった。
さらにフライパンを鍋の蓋として用いることで熱をほとんど逃がすことなく蒸し状態を作ることも可能で、まさにマルチクッキング機能を兼ね備えた調理器具と言っても過言ではない。その性能は大自然の中においてひときわ光るものであろう。買って得するアウトドアクッキングギアのランクがあれば確実に上位進出が狙える最高の製品である。
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