ZEBCO Clothing, Shoes & Accessories(ゼブコ/ウェア、シューズ&アクセサリー)

 2019-08-23 / 40 view

zebco ウェア
爆弾から釣り具を生んだ異色のブランド、ZEBCO

ZEBCO(ゼブコ)社は1932年の創立であるが、最初から釣り具メーカーだったわけではない。当初は石油採掘のための電気式時限爆弾である「Zero Hour Bomb Company」であったという異色のメーカー、異色のブランドである。

1956年に上記の名称の頭文字をいくつか採って現社名へと変更され、その後も業績を伸ばし続けている。1976年には、米国におけるネットワークTVに広告を掲載する最初の釣りタックルメーカーとなった。

1984年には同社の代表的なスピンキャストリールであるZebco33が30周年を迎え、2004年には同リールの創立50周年を記念して再設計が行われた。新しくなったZebco33 Platinumは、すべてメタルのボディとギアで作られていた。さらに2014年にはZebco33の60周年を迎え、再びオールリニューアルを果たしている。

社名を変更する前には、当時の米国大統領だったアイゼンハワー大統領の友人がホワイトハウスへZebco社製のリールを送るように要請し、その後「Zero Hour Bomb Co」というラベルの付いたパッケージを見たセキュリティーが、それを爆弾と思って水槽に突っ込み、爆弾処理班に電話を入れたという珍エピソードがある。

zebco キャップ
ZEBCOのキャップとタックルボックス

Zebcoのキャップは、複数の種類がラインアップされている。まず最初に目に付くのが鮮やかなレッドのキャップである。シンプルでカジュアルなデザインのこのキャップは、カーキ系のコーディネートときっとよくマッチするだろう。しっかりとした作りなので、夏の暑い日差しも十分にシャットアウトしてくれそうだ。

同じフォルムでカモフラージュ柄のタイプも気になる。こちらは魚から見えづらくなることから、ハイプレッシャーでの釣り場での着用に向いていると言えるだろう。ファッション性も高く、普段使いでもまったく問題なく使えそうだ。

タックルボックスもラインナップされている。それが「スプラッシュタックルボックス」である。こちらの製品には、ボバー、フック、ストリンガー、スネル、スプリットショット、ジグを含む57個の釣り小物が付属している。カラー展開もブルー、オレンジ、パープルなど色鮮やかなものが揃っており、ロッドやリールに合わせて好みの色をチョイスすることが可能である。

zebco ジャケット
釣行のモチベーションを上げるZEBCOのアイテム

気温が高く暑い夏の日や、風が強く実際の気温以上に寒く感じる冬の日など、ZEBCOのキャップを着用するだけでもだいぶ調子が変わってくるだろう。デザインもシンプルながらスタイリッシュに作られていることから、自分のモチベーションを上げてくれるものをラインナップの中からチョイスするのも楽しいかもしれない。キャストや魚とのファイトの際に頭部に針が飛んでくることも可能性としては決してないとは言えない。その時に被っているだけで保護してくれるものとしても、大変優秀である。

シューズなども過去には発売されていたようだ。こちらもデザインと実用性を兼ね備えたものとなっており、一足持っていても損はないであろう。ぬかるんだ場所や雨の日など、釣りにはタフな状況に当たることが少なくない。その時の秘密兵器として揃えておくことをオススメしておきたい。
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