SHIMANO Line & Leaders(シマノ/ライン,リーダー)

 2018-12-17 / 23 view

SHIMANO Line & Leaders(シマノ/ライン,リーダー)
日本が世界に誇るSHIMANOの釣り具

SHIMANOはもともと1921年に大阪で創業した自動車部品メーカーだった。その後釣り具の生産を始めるやいなや、みるみるうちに国内はおろかフィッシングの本場である北米やオーストラリアでも高い評価を受けるメーカーへと成長した。

釣り具業界への参入は創業からおよそ半世紀語の1970年。はじめは主にリールの製造をしていたが、現在はラインやリーダーと言った釣り竿に欠かすことの出来ないパーツの製造を一手に引き受けている。1973年にアメリカのメーカーLew'sと世界初の非円形ベイトキャスティングリールを共同開発したのち、つぎつぎと米国内のメーカーとの協働・合併・買収をすすめ、着実にアメリカ全土にシェアを伸ばした。

2000年代に入ってからは現地企業との共同出資というかたちでフィンランドにも進出しており、日本らしい職人技の生み出したハイクオリティの釣り具を世界中に展開している。

現在では日本における直営店や営業所と言った拠点よりも、海外に据えた拠点のほうが多く、国内企業のなかでもいち早くグローバル化と海外でのブランディングに成功した好例と言えるだろう。当然その名声はリールやライン、リーダーの質あってこそのものであることは言うまでもない。

SHIMANO Line & Leaders(シマノ/ライン,リーダー)
SHIMANOのタフネスさが生きているライン

SHIMANO製品の最大にして最強の特徴はその高い耐久性だ。堅牢性や耐久性が第一に求められる自動車部品メーカーとして出発したこともあり、製造時にSHIMANOが設けている強度基準は他社の比ではない。その根底には「たとえ数グラム軽くなったとして、それによって強度が落ちることはあってはならない」という執念にも似た職人魂だ。

その魂は釣り用のライン(釣り糸)にも生きており、特に「OCEA EX8 PE」はSHIMANO史上最強の強度を誇るラインで、その構造はなんと8本撚りという念の入れ様だ。かと言って強度と感度がトレードオフにはなっておらず、細くしかし強くを地で行くようなラインだ。またこの強度によりたとえ号数をワンランク落としたとしても10kg超えの大物を問題なく釣り上げることができる。

もちろんラインだけでなくリーダーの性能も折り紙付きだ。強度に優れた高分子フロロカーボンを主材料とすることで構造自体の堅牢性を向上させるだけでなく、硬いコアを柔らかい外装で包むという二層構造により、いわゆる「スッポ抜け」のようなこれまでのノットにあった弱点を見事に克服している。

大物とのファイトではなによりもライン・リーダーの強度が物を言う。SHIMANOのアイテムであれば、どんな大物とも渡り合えること請け合いだ。

SHIMANO Line & Leaders(シマノ/ライン,リーダー)
フィッシングの本場北米でもSHIMANO製品が活躍

川や湖でのキャンプと、それにともなうフィッシング文化が根づいている北米でも、SHIMANOのラインやリーダーは圧倒的な指示を集めている。特に北米の釣りでは日本以上に状況に応じてルアーを使い分けるという観念があるため、どんなルアーやターゲットにも対応できるSHIMANのリーダーが重宝されるのはここに理由があるのだろう。

また淡水域でのバスフィッシングだけでなく、もちろん海釣りも盛んだ。船を出すことも多く、誰もが大物を狙って続々と置きを目指すのは北米に置ける釣りシーズンの風物詩とも言うべき光景だ。

一方、北米と同じようにSHIMANOブランドが高い評価を受けているオーストラリアでは、水産資源保護の目的でレクリエーションとしての釣りには規則が定められている。釣ることが許される魚種、ライセンスだけでなく、釣り具に至るまでレギュレーションが定められているが、SHIMANO製品はこれをクリアし、オーストラリアの釣り人たちはこぞってそのラインやリーダーを使って大物とのファイトを楽しんでいる。

日本でも多くの釣人に愛用されているSHIMANO製品だが、北米・オーストラリアだけでなく、ヨーロッパでのフィッシングシーンにも進出し始めている。そういった異なるフィールドで洗練された技術が国内製品にフィードバックされ、日本の釣り人のさらなる助けになることだろう。
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