SHIMANO Terminal Tackle(シマノ/ターミナルタックル)

 2019-09-04 / 38 view

SHIMANO Terminal Tackle(シマノ/ターミナルタックル)
確かな品質で世界から愛されるSHIMANO

SHIMANOと言えば自転車のパーツメーカーとして世界での知名度はNo1の折り紙つきである。その一方で、釣具メーカーとしても世界トップクラスのメーカーであることをご存知だろうか?自転車と釣具、使われる素材やギアなどに共通点も多く、現在では自転車、釣具の製造販売をメインに事業展開している。

1921年、大阪府堺市にて島野鉄工所を創業。自転車部品の製造を経て、1970年2月に釣具業界へと参入する。主にリールの製造からスタートした後、国内外の釣具メーカーを吸収合併しながら、現在の総合釣具メーカーとしての礎を築いてきた。

SHIMANO製品の特徴としては、何をさておき製品の耐久性を賞賛する声が多く、北米やオーストラリアなどをはじめ世界から高く評価されている。他社に比べ高い基準を設けた製造基準と、安易な軽量化の流れに乗らない企業姿勢が功を奏したということだろう。

元々の自転車事業で培った技術の相乗効果も産み出されており、リールの素材としてカーボンやアルミ加工技術を駆使していることも強みのひとつと言えるであろう。メイン商品であるスピニングリールやベイトリール、ロッドなどは約3年でモデルチェンジされている。

SHIMANO Terminal Tackle(シマノ/ターミナルタックル)
SHIMANOのリールをもっと活用する「スペアスプール」

SHIMANOの釣り具といえばスピニングリールをその筆頭に挙げる方も少なくないだろう。昨今の「釣り」の中でもリールは重要アイテムのひとつとなっている。リールの良し悪し=釣果ということではないものの、フィッシングを楽しむためにはやはりリール周りが満足いくものであることは外せない条件である。

ただ、複数の手持ちのスピニングリールをすべて持参して釣行に出かけるのはなかなか難しい。ありとあらゆる状況を想定し、複数のリールに、それぞれ異なった太さのラインを巻いて持ち込み、現場で判断したいものだが、実際に持ち運べる道具の数やスペースは限られている。

そんなときは、スペアスプール(替えスプール)を積極的に利用したい。スプールは、スピニングリールの構造の中で糸を巻いてためておくパーツである。大抵、取り外しが可能で、現場での差し替えも容易なつくりになっている。このスプールに複数の号数やいろいろな材質のラインを巻いた上で、スピニングリールは1機、スプールをいくつか持ち込むことで、現場でのライン周りの選択肢は一気に増え、ストレスは軽減されるだろう。また、スプールの材質は多くが軽量であるため、ベストのポケットに入れておいても大きな負荷にはならない。

スペアスプールは、ターミナルタックルという範疇ではとらえにくいこともあるが、広義で、釣果をサポートする利便性の高いアイテムということで、ここでは挙げた。なお、SHIMANOでは、スピニングリールとそれに合うスプールの互換表を公開している。一度チェックしてみると良いだろう。

SHIMANO Terminal Tackle(シマノ/ターミナルタックル)
SHIMANOのターミナルタックルでワンランク上の釣りを

水の中にいる姿の見えない魚とのファイトを楽しむ釣りでは、使うギアによってもその楽しさが倍増したり半減したりすることがあるはずだ。メインとなるロッドやリールでは、魚からのアクションを俊敏に捉えてそのフィーリングを正確に伝えることや、スムーズな巻き取りや耐久性も要求される。

また、ウェアやシューズ、周辺グッズに至るまで何でもいいという訳ではないのだ。もちろん性能に比例してその価格も変動していくだろうが、より高感度、高剛性、軽量さなどが高まれば高まるほど魚との対話が詳細に汲み取れるようになり、あなたの釣りの楽しみが増していくのである。

SHIMANOはメイドインジャパンらしい高性能さで、海を越えて海外においても世界トップクラスの評価を受ける製品をたくさん有している。あなたの釣りをもっと楽しくするためには、経験・知識だけではなくSHIMANOの誇る豊富な種類のターミナルタックルを相棒に加えてみることから始まるのかもしれない。
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