Rapala Terminal Tackle(ラパラ/ターミナルタックル)

 2019-06-29 / 41 view

Rapala SPORTSMAN
北欧の自然が生んだ世界的釣り具メーカー「Rapala」

Rapalaは、北欧のフィンランドで誕生したルアーのトップブランドだ。

Rapalaの歴史は、1936年にさかのぼる。創業者のラウリ・ラパラは、毎日フィンランドの湖にボートで漕ぎ出し、魚を観察する中でマスなどの大型魚は弱々しく不規則な動きをする魚だけを獲物として狙っていることに気づいた。ラパラは、靴職人用のナイフと紙やすりで木を削りだし、不規則な動きを見せるルアーの制作に没頭。完成されたルアーは、後に「生き餌」とまで称されるRapalaブランド製品の先駆けとなった。ラパラはその新たなルアーで一日に計270キロ以上の魚を釣り上げたこともあるという。

ラパラのルアーの評判は徐々に高まっていった。現在では、名実ともに世界最大のフィッシングブランドへと成長し、140以上の国で毎年計2000万個以上のルアーを売り上げ、数々のフィッシングの世界記録の更新に貢献してきた。また、世界で唯一、性能的に優れているとされるバルサ材のルアーを大量生産しているメーカーでもある。商品は、ルアーからライン、サングラスなどのアパレル製品まで多岐に渡り、フィッシングの総合メーカーとして君臨している。
Rapala フックシャープナー
釣り人のニーズを満たすRapalaのターミナルタックル

ルアーでその名を世界にとどろかせたRapalaだが、総合釣り具メーカーとして多くの小道具も販売しており、釣り人の様々な悩みに対応している。中でも多くのラインナップを持つのがフィッシングナイフだ。

今までに4000万本以上売り上げた実績を誇る「Fish 'N Fillet Knives」は、その性能もさることながらシンプルで洗練されたデザインも魅力の一つだ。釣り上げてすぐに締めるだけでなく、さばくこともできるサイズとなっている。カバーには、Rapalaのロゴとフィンランドらしいナイフのイラストが描かれており、持っているだけで優越感を得られることは間違いない。

「フックシャープナー」は、フックをより鋭利にするためのやすりで、今まですぐに獲物に逃げられていた釣り人必携のアイテムだ。鉤先を数度通すだけでフックポイントが格段に鋭くなる。
 ルアーに欠かせないフックにも、Rapalaらしい高品質な製品が数多く存在する。Rapalaのグループブランド「VMC」のフックは、耐久性に優れる高熱処理を施したプレミアムカーボン鋼材を採用し、日本刀にも似た鍛造方法によって強靭さを確保している。Rapalaのルアーの生きているかのような動きとVMCのフックが合わさることにより、釣果が大きく上がることは間違いない。

Rapala Fish 'N Fillet Knives
Rapala製品でフィッシングを2倍楽しもう

ターミナルタックルとも呼ばれる小道具類は、どうしても優先度が低くなるのが常だ。フィッシングに関するショッピングでは、ロッドやルアー、消耗品のラインに目が行きがちとなる。

しかし、初心者でも積極的にターミナルタックルを揃えるのもフィッシングを楽しむ一つの手段と言える。せっかくかかった獲物を逃さないためにも、VMC製品のような耐久性に優れたワンランク上のフックを装着し、フックシャープナーでフックを最高の状態に整えておけばせっかくかかった獲物を逃す確率は格段に低くなるだろう。シャープナーは初心者でも簡単に使える設計となっており、一つ持っておいて損はない。

また、中級者から上級者になれば、釣った次の段階までこだわりたいものだ。ルアーで有名なRapalaのもう一つの看板商品ともいえる「Fish 'N Fillet Knives」で釣った魚をすぐに締めたり捌いたりすれば、フィッシングの楽しみが一つ増えることとなる。この一本で、普段の釣りからフィッシングキャンプまで対応できる。表面にはコーティングが施されており、最初に研いで本来の切れ味を引き出す必要があるが、包丁を持ち歩くよりも格段に軽く便利なのは間違いない。
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