DE ROSA(デローザ)の自転車

 2019-07-21 / 264 view

DE ROSA(デローザ)の自転車
イタリアらしいデザインが人気のブランド、De Rosa

自転車ブランドDe Rosa(デローザ)の歴史は、創業者ウーゴ・デローザの自転車への興味から始まる。ウーゴが自転車のフレームを初めて作ったのは12歳の時。そこからフレームビルダーとして修業を重ね、18歳の時に独立。その時起こしたブランドが、今は押しも押されぬイタリアの人気自転車ブランド、De Rosaなのだ。

1958年にはウーゴ・デローザはフレームビルダーとしてだけでなく、プロチームの技術者としても腕を磨いている。その中でも大きな影響を与えたのが、最強のロードレース選手エディ・メルクスだ。ウーゴ・デローザはメルクスに年間50本ものフレームを提供。その時の経験がメルクスを世界でも有名なフレームビルダーへと成長させたのだろう。

創業以来、De Rosaのフレームはハンドメイドで作られている。フレームにかける熱意は創業当時と全く変わらないといっても過言ではない。特に、金属の溶接技術が高く、人に言わせればまさに芸術品、である。その芸術品のようなフレームに打ってかわってハートマークのかわいらしいロゴ。そのギャップは最強の組み合わせだ。

少し残念ながら、De Rosaには他のブランドのようにエントリーモデルはないものの、どれを買っても外れ無し、のバイクがそろっている。

DE ROSA(デローザ)の自転車
De Rosaお勧めのモデル

そんなDe Rosaでお勧めのロードバイクをいくつかご紹介しよう。

まず、お勧めしたいのがIDOLだ。IDOLの特徴は何といっても、その弓状にしなった美しいトップフレームのデザインだろう。これは単に、見た目が美しいというだけでなく、剛性や衝撃吸収力にも一役買っている。衝撃に強いフレームだけでなく、快適性にもこだわりを見せた一台地なっているのだ。

IDOLのもう一方の魅力はコストパフォーマンスの良さだろう。De Rosaらしいロードバイクを、そこそこの値段でお求めの方にお勧めのモデルだ。

De Rosaにおけるハイエンドモデルもご紹介しよう。それが、PROTOSだ。De Rosaの持つすべてを、この一台のロードバイクに詰め込んだとっても過言ではない。フレームはカーボン製ながら、これまでDe Rosaがクロモリ製のフレームで培った技術がいかんなく発揮されており、剛性と軽量化の両立が実現している。最高のモデルをお望みの方にはぜひともお勧めしたい一台だ。

戦闘力、剛性、衝撃吸収力、すべてにおいて最高級、それがPROTOS。もうこのPROTOSはバイクの域を飛び越え、まさにマシンと呼ぶにふさわしい一台となっている。普段、目に見えない部分にまでカラーリングが施されているなど、すべてにおいてスキのない造りなのだ。

DE ROSA(デローザ)の自転車
ファッションの国イタリアから来たDe Rosaの自転車 

イタリアといえば、ファッションの国。ミラノやローマなど、おしゃれな街並みが生える国だ。そんな国に負けないほどおしゃれなバイクをDe Rosaは何台も販売している。

はっきり言って、どのモデルを選んでもはずれはない。機能面でも、デザイン面でもすべてにおいて最高レベルと言えよう。

フレームに関しては特にそうだ。創業者であるウーゴ・デローザ自身が、今でも指揮を執り、一人一人に技術を叩きこんでいる。そんな熟練の技術者がそろってハンドメイドで一つ一つ丁寧に、心を込めて制作して最高のフレームが出来上がる。

De Rosaの技術力を支えているのが、スチールフレームだ。カーボン製のフレームが主流になった今でも、スチールフレームを作り続けている。そこで培った技が、カーボンフレームにも必ず役立つからだ。

こうして金属製のフレームを手作りで作ることによって、一人一人の技術力の底上げにつながり、それがひいてはカーボンフレームの性能の高さにつながるのだろう。まさにスチールフレームはDe Rosaの原点といえる。

新しいのにどことなくクラシカル、それがDe Rosaのバイクなのだ。
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