Wilier Triestina(ウィリエールトリエスティーナ)の自転車

 2019-07-17 / 157 view

Wilier Triestina(ウィリエールトリエスティーナ)の自転車
戦後イタリアを支えたブランド、Wilier Triestina

自転車ブランドWilier Triestina(ウィリエール・トリエスティーナ)の創業者ピエトロ・ダル・モリンは今から一世紀以上前の1906年にイタリアのベネチア郊外で自転車工場を操業する。そこがWilier Triestinaの原点だ。

工場を創業した当時の会社名はスチールホース。第一次世界大戦後、自転車が人々の足として人気が出始めたのと時を同じくして、スチールホースも成長して行く。第二次世界大戦後は人々の足、というよりも、スポーツとしての自転車に注目が集まるようになっていく。ロードレースはサッカーと同じくらい、イタリアでとても人気の高いスポーツとして発展してくのだ。

1945年秋、それに合わせるように、スチールホースも社名をWilier Triestinaに変更。一度は工場閉鎖に追い込まれるものの、1969年には復活。今でも続くイタリアを代表するバイクのブランドとして人気を博している。

Wilier Triestinaの抱えていた選手として、ジョルダーノ・コッターやフィレンツォ・マーニなどがいた。

Wilier Triestina(ウィリエールトリエスティーナ)の自転車
Wilier Triestinaのロードバイク

イタリアを代表するWilier Triestina。デザインセンスは抜群だが、その性能も申し分ない。いくつかモデルを紹介しよう。

まず、カーボンフレームのエントリーモデルとしての位置づけにあるのが、Izoard(イゾアール)だ。コンフォートな乗り心地はもちろん、長時間乗っても疲れにくいフレーム設計になっており、ロードバイク初心者でも無理なく乗りこなせる一台となっている。名前は、世界的に有名なロードバイクのレース、ツールドフランスのコース内にあるイゾアール峠に由来している。

また上級者にもおすすめのロードバイクもご紹介しよう。それはZeroシリーズのロードバイクだ。

Zeroシリーズの中でも最も高品質なバイクが、Zero.7(ゼロ・セッテ)だ。特徴は何といってもその軽さにある。フレームの重量はなんと750g以下に抑えられており、主に峠で力を発揮する。同じシリーズのZero.9(ゼロ・ノヴェ)はセッテと同じ設計ながら、フレームの素材が異なり、多少重量はあるものの、値段設定が抑えられたモデルとなっているので、こちらもお勧めだ。

Wilier Triestina(ウィリエールトリエスティーナ)の自転車
幅広いモデルがそろうWilier Triestina

Wilier Triestinaはロードバイクの初心者から、上級者、そしてプロレベルに至るまで幅広く楽しむことができる。

エントリーレベルのロードバイクは値段設定も比較的低いのがうれしい。自分のレベルにあわせて選ぶことができるので、選ぶ楽しみも増えそうだ。

加えてWilier Triestinaはフレームや完成車だけでなく、アパレル関係もしっかりと準備されている。サイクルジャージやビブパンツ、だけでなくウィンドジャケットなども豊富にそろっている。もちろん、サイクルキャップ、サイクルグローブ、アームウォーマーなどサイクリングには欠かせないアイテムも当然のごとく充実している。

イタリアのブランドらしく、デザイン性にもこだわったサイクルウェアがラインナップされているので、女性にもおすすめだ。また、それだけでなく、普段着としても着まわせるポロシャツ、Tシャツなどもラインナップされているのもうれしいポイントだ。

Wilier Triestinaのウェアは、普段でも、シティサイクルなどの時でも、大いに活躍すること間違いない。ぜひこの機会に、バイクもファッションとしてWilier Triestinaを楽しんでみてはいかがだろうか。
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