Ritchey(リッチー)の自転車

 2019-01-20 / 70 view

Ritchey 自転車
MTBの伝説的なブランド、Ritchey

Ritchey(リッチー)はMTBのプロとして世界的に有名なトムリッチーが創設したMTBを中心とするアメリカの自転車ブランドだ。トムリッチー本人が実際のレースの中で感じたインスピレーションを設計に取り入れ、常に最先端のMTBを世に送り出し続けている。

Ritcheyの自転車はプロがレースに使用するための剛性を保ちながら極限までの軽量化を追い求めており、自転車のフレームだけではなくバイクハンドルなどの様々なパーツについても評価が高いことで知られている。MTBのプロとして有名なトムリッチーだが、近年はロードレースにも力を入れており、ロードバイクという分野においても最先端のモデルを多数販売している。

また、ロードレーサーのスポンサーとしても実績を残しており、世界のトップレベルの選手への支援。発売前のプロトタイプの製品を実際にプロプレイヤーに使用してもらい、その使用感をフィードバックすることでより良い自転車作りに繋げているのだ。

レースで必要のない高価なパーツを惜しげも無く使うロードバイクも増えてきている中で、このように現場の声をしっかりと取り入れた自転車を最先端の技術で開発しているブランドは世界的に見ても貴重である。

今回はそんなRitcheyの人気フレーム Ascentと特殊カーボンを使ったオリジナルパーツWCSについて見ていこう。

Ritchey Ascent
ロードバイクもMTBも、どちらにも使えるフレームAscent

Ritcheyといえばやはり、MTBが最も有名な代名詞的商品だ。世界中にMTBが流通するきっかけにもなったと言われており、MTBという分野においての影響力は非常に大きいということがわかる。

しかし、近年ではロードバイクにも力をいれており、それぞれの特性を活かした素晴らしいフレームも開発、販売されている。AscentはMTB、ロードバイクどちらのタイヤも装着可能な人気フレームの一つだ。乗り手の使い方に応じて、どちらにも対応できる強度と柔軟性を持ち、まさしくすべての用途に使える万能フレームと言える。

ロードバイクとしてツーリングの旅に出かけるのもよし、MTBとして山岳地帯を駆け抜けるのもよし、通勤や通学などの街乗りに使うのもよし。まさしく三者三用を体現しているフレームである。

サイズも5種類用意されているため、用途に応じた使い分けだけでなく、性別や体型を問わない汎用性も大きな魅力だ。

価格はフレームだけで10万円を超えてしまうが、Ritchey製のパーツや自分のお気に入りのブランドのパーツと組み合わせて自分だけの特別な自転車に仕上げられるのだ。

Ritchey WCS
強度と軽さを両立する自転車パーツWCS

Ritcheyといえば、自転車やフレームだけでなく、ハンドルやステムなどのパーツ類にも定評があるブランドとして知られている。特にWCSと呼ばれるパーツ類はライダーの立場に立った非常に機能性の高い自転車パーツだ。

幅広いラインナップが売りのカーボンハンドルはそれぞれ使用用途に分けて、形状を変化させており、ライダーの体型や好みに合わせて絶妙な選択肢を与えている。Ritcheyの最大の売りとも言える、強度と軽量化の両立はこれらのパーツなどにもしっかりと反映されている。

特にそのメリットを最大限に活かしているパーツがStemである。

Ritcheyの販売するStemはプロライダーの過酷な走行に耐えうる剛性を持ちながら、その走行に影響を与えない軽量化を実現していると言われているStemという自転車にとって非常に大切なパーツだからこそ、特別なものを使いたいと考えるのはプロ、アマ問わず当然のことだろう。

先ほど紹介したAscentのフレームもこれらのハンドルやStemを使って仕上げれば、他ブランドの高級モデルにも引けをとらない最高クラスの走りを期待できる。ハンドルやStemなどの自転車関連パーツは海外通販を利用すると非常に安く購入できるため、お試し感覚で中古品でも良いと考える方にはこちらをおすすめする。
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