Centurion(センチュリオン)の自転車

 2019-06-12 / 168 view

Centurion 自転車
Centurionの歴史~スポーツバイシクルの発展とともに~

Centurion(センチュリオン)の歴史は、1976年までさかのぼる。今でこそ世界的・一般的な存在となったマウンテンバイクやクロスバイクといった自転車を、ヨーロッパから世界へ広めていった第一人者とも言えるメーカーだ。

ドイツで創業されたCenturionは、BMXで評価を高めると、1980年にはオリジナルのマウンテンバイクを発売し、1987年には創業者のW.レナーがマウンテンバイクでチベット遠征を果たすなど、その名を高めていくのである。街乗りにも適した、今でいうところのトレッキングバイクも開発、90年代に入ると、自転車の開発で数々の賞を受賞しながら、トライアスロン用の自転車を使用したトライアスリートが優勝するなど、トップブランドの地位を固めることとなる。

2000年には、台湾のメリダと技術・マーケティング面で提携し、その基盤を固めていくこととなる。メリダは台湾の会社だが、アメリカの自転車メーカーブランドのOEM(他社ブランドでの生産)メーカーとして実質的な製造を務めていた、世界的に評価の高いメーカーである。この提携は、その後のCenturionの発展に大きく寄与したと言えるだろう。2004年には、油圧の力によりチューブの最適化を図るハイドロフォーミングの技術が国際的なデザイン賞を受賞している。

その精巧な作りにより、一般の自転車愛好家から、プロの自転車アスリートまでに愛されているブランドである。
Centurion クロスライン
Centurionの人気の秘訣は、強さと乗りやすさのグッドバランス

もともとBMXからマウンテンバイクをメインに成長してきたCenturionだが、現在では様々なニーズに応えるラインアップを用意している。いくつかのシリーズの特長を紹介しておこう。

「バックファイア」シリーズは、マウンテンバイクらしい太いタイヤを、高性能のサスペンションがしっかりとサポートし、アウトドアはもちろんのこと、街路の段差もほとんど気にならずに走れるほどである。それでいて、重量は11キロ台も実現されており、高性能と乗りやすさ、扱いやすさを両立させている。

次にクロスバイクの人気シリーズである、「クロスライン」の特長も押さえておきたい。そのスタイリッシュなデザインと、老舗メーカーならではの丁寧な作りによる剛性の高さは、他ブランドのクロスバイクに無いCenturionの魅力である。マウンテンバイクよりのゴツい、しっかりしたものから、ロードバイクよりの細身のものまでラインアップされているが、そのどれもが乗った時のバランスや加速性に高評価を得ている。

Centurion入門用にうってつけの比較的安価なモデルもあるが、性能や扱いやすさには妥協していないところも注目だ。街乗りから軽いアウトドアまで、目的に合わせてどのモデルを選んでも間違いないシリーズと言えるだろう。

Centurion マウンテンバイク
Centurionと山へ行こう、街へ出よう

前述したCenturionの歴史、スポーツタイプの自転車が一般の愛好者に普及していく過程と、ほとんど重なっている。子ども向けのBMXに始まり、山道や悪路をアクティブに走れるマウンテンバイクのブームを経て、街を駆け抜けるロードバイクと、その間を取ったクロスバイクの人気は、世界的にも既に不動のものである。当然、愛好者が増えたことにより、求められるものも多様化している。

アウトドアを縦横無尽に駆け巡るにせよ、街から街へと移動するにせよ、Centurionブランドのマウンテンバイク・クロスバイクは、その多彩なラインアップでライダーたちのニーズにしっかりと応えるだろう。ドイツの他の工業製品と同じように高評価を得る、精密な作り込みをされたボディは、アップダウンの多い山道でも、街のコーナーでも、抜群のバランスで〈自転車を漕いでいる〉感覚を忘れさせてくれる。

その時見える風景は、日常をはるかに超えて彩り豊かなものになるだろう。Centurionの自転車で“風になる”なら、今だ。
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