Panasonic(パナソニック)の自転車

 2019-09-16 / 75 view

Panasonic(パナソニック)の自転車
Panasonicのロードバイクが大人気

Panasonic(パナソニック)といえば日本の家電メーカーとしてのイメージが強いと思うが、実は自転車という分野でも大変人気の国内メーカーだ。電動自転車や家庭用自転車はもちろん、クロスバイクやマウンテンバイク。またロングライドに向いている高価格帯のロードバイクも多数販売している。

現行モデルでは、クロモリフレームを使用したロードバイクを中心に幅広いラインアップを展開している。ロードバイクメーカーの中では価格帯も幅広く10万円台の比較的手軽なモデルから30万円を超えるフラッグシップモデルまで存在する。

また、クラシックなデザインも魅力の一つで、比較的スポーツタイプのデザインやストリートスタイルに重きを置く、ロードバイクが多い中で、昔ながらのシンプルなクラシックデザインを作っており、街乗りにも非常に馴染むのだ。

国内メーカーであることから、販売店も多く初めてロードバイクをはじめる人にとっても信頼性が高く、手軽に感じるのではないだろうか。本格的なロングライドはもちろん、通勤や通学などにロードバイクを使いたいと考える方にもおすすめだ。

今回はそんなPanasonicのロードバイクの中で人気を誇った旧モデルDXシリーズについて詳しく見てみよう。

Panasonic(パナソニック)の自転車
クラシックなロードバイクならDX-5000

Panasonicのロードバイクは他メーカーに比べて非常にクラシックなデザインが多く、日常のスタイルや街に非常によく馴染むモデルが多い。特にそんな中でもDX-5000は海外を中心に人気を誇るヴィンテージのロードバイクだ。

1980年代を中心に販売されていた、このモデルはクラシックなロードバイクとして現在も海外通販を中心に取引されている人気のモデルだ。最先端のモデルが毎年販売されるロードバイクにおいて、過去のモデルが今でも高額で取引されているのは極めて珍しい。

DX-5000は1980年代に発売されていたPanasonicのロードバイクの中では最上位モデルに近い位置づけで、当時の最高の技術を使って作られたロードバイクである。現行モデルと比べれば性能面の差は否めないが、それ以上に本当のクラシックを体感できる、歴史を感じられる一台なのだ。

しっかりとメンテナンスされているモデルを中古品で購入すれば、今でも本格的な用途にも使用できるが、時代を感じるそのデザイン性は、街乗りに使うことでより価値を見出せるだろう。

クラシックなヴィンテージファッションに身を包む、大人の男性にぜひとも乗ってもらいたい骨董品のようなロードバイクだ。

Panasonic(パナソニック)の自転車
お手軽なヴィンテージロードバイクならDX-1000

ロードバイクといえば、現行品であっても10万円以上のモデルがほとんどだ。また、クラシックなモデルを探している場合はメンテナンスなどの費用を考えれば、中古品を購入したとしても現行モデルと同等以上の金額がかかってしまうだろう。

お金をかけずにクラシックなロードバイクに乗りたい、そう考える人におすすめなのが、DW-1000だ。このモデルは1980年代に販売されたPanasonicのエントリーモデルのロードバイクで当時の価格も他のロードバイク比べると手軽だった。そのため、ヴィンテージとして海外通販などで出回っているモデルも非常に安価でクロスバイクやマウンテンバイクのエントリーモデルと同等の価格でロードバイクを購入できる。

もちろんデザインは非常にクラシックで、現行モデルにはない魅力が満載の逸品だ。

ただし、エントリーモデルのためDW-5000と比べると経年劣化が進んでいるものも多いため、購入する際は状態をしっかり確認することをおすすめする。

こちらも本格的なロングライドには不向きだが、街乗りには最適の一台で、その歴史を感じるクラシックな佇まいから街でも注目を浴びるにちがいない。他の人とは違う、自分だけのロードバイクを安価な価格で手に入れたい人にはおすすめの一台である。
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