KUOTA(クオータ)の自転車

 2019-09-07 / 183 view

KUOTA Bicycle
21世紀にできた急成長の自転車ブランド、KUOTA


自転車ブランド、KUOTA(クオータ)の歴史はそれほど深くない。完成車を販売し始めたのは21世紀に入ってからだ。正確には2001年にイタリアのミラノショーでの完成車第一号を発表してからなので、20年もたっていないブランドなのだ。


それにもかかわらず、KUOTAは世界的な自転車メーカーとして認知されている。その理由は、完成車を販売する以前から、フロントフォークの販売を専門的におこなっていたことにあるだろう。


KUOTAはロードバイクやトライアスロンなど、様々な自転車のフロントフォークを開発していたのだ。開発したフロントフォークはモノコック製法を採用しているため、軽量で剛性が高く、しかも衝撃吸収力に長けている優れものだ。こうした、完成車にも生かしているため、歴史は浅いながらも高い評価を得ているのだ。加えて。トッププロにKUOTAのバイクを提供し、フィードバックを受け、それを開発に生かしてもいる。


もともと持っていた優れた技術、バイクに対する熱意、に加え柔軟な対応力を持っていたからこそ、ブランドとして急成長を遂げることができたのだ。


KUOTA フレーム
洗練されたデザインのKUOTA、お勧めのモデル。


そんな新進気鋭のバイクブランドKUOTAのお勧めのモデルをいくつかご紹介しよう。


まずは、KUOTA自身がマルチパフォーマンスバイクと銘打っているロードバイク、KRYON。フレームはもちろんカーボンモノコック。軽量で剛性の高いフレームとなっている。このKRYONはレースからシティライドまでシチュエーションを選ばず乗れる高性能バイクKHARMA EVOの後継車だ。


KRYONはレースはもちろんのこと、ロングライドにも対応できるよう、自然なラインディングフィールを実現した、オーバルシートポストを採用している。加えて、サイズがXXSからLまで幅広く準備されているので、小柄な女性や子供でもこのモデルは選択肢の一つに挙げられるだろう。


もう一つお勧めのモデルが、KOBALTだ。このKOBALTは入門モデルとしてぴったりだろう。良い意味でオーソドックスなフレーム形状を採用しているので、万人受けするに違いない。


入門モデルだがフレームには、当然カーボンモノコックを採用。癖のないラインディングフィールが入門モデルとしてぴったりなのだ。ロードバイクの最初の一台としてKOBALTに乗れば、変な漕ぎ癖がつかず、基本に忠実なラインディングを楽しむことができるだろう。


KUOTA ウェア
ロードバイク以外にも魅力を発揮するKUOTA


ロードバイクがメインプロダクトだが、最近KUOTAはオフロード仕様のバイクも開発・販売している。


32Cまでのタイヤ幅を装着でき、舗装された道路だけでなく砂利道などのオフロードにも対応できるようになっている。フレームはKUOTAお得意のカーボンモノコックを採用。それに加えて、トップチューブとシートポストの形状を、扁平形状に改良したことにより衝撃吸収性能をさらに高め、同時に剛性をも高めることに成功したのだ。オフロードらしいカモフラージュ柄のデザインも魅力の一つだろう。


確かにKUOTAの歴史はまだまだ始まったばかりだ。だが、だからこそ伝統や凝り固まった考え方に縛られない、ブランドの持つ柔軟な対応力が魅力になっているのだろう。コストパフォーマンスの高いバイクがそろっているのも、ブランド名に胡坐をかいていないからだ。


KUOTAはバイクそのものの性能が高いだけでなく、実は塗装にも気を配っている。特にマッド系の塗装は見事、の一言。コストを抑えるため荒くなりがちな塗装だが、KUOTAはそこまでこだわりぬいたバイクを販売している。


ぜひこの機会に、最高のコスパを誇るKUOTAに乗ってみてはいかがだろうか。
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