LOUIS GARNEAU(ルイガノ)の自転車

 2019-09-08 / 71 view

LOUIS GARNEAU ウェア
LOUIS GARNEAU、サイクリストとアーティストとしての二面を持つ創業者


LOUIS GARNEAU(ルイガノ)の創業者、ルイ・ガノーはカナダのケベック州ケベック市で、自転車とアートを愛する少年として育った。彼は13歳で競技として自転車を本格的にはじめ、最終的にはロサンゼルス・オリンピックのカナダ代表となるまでに成長を遂げる。


そのかたわら、大学は芸術学部に進みアートの道にも進む。サイクリストとアーティストとしての二つの顔を持つルイ・ガノーは、1981年、その経験を活かしサイクルジャージやサイクルウェアをはじめとするLOUIS GARNEAU(ルイガノ)を設立する。


LOUIS GARNEAUは、斬新なデザインと色彩感覚豊かなカラーリングが好評を得て、会社としても大きくなっていった。現在は、ウェアだけにとどまらず、完成車やアクセサリーも開発・販売を手掛ける、世界的に有名なブランドとなっている。


LOUIS GARNEAUの最大の特徴はやはり何といっても、ウェアやバイクのデザインとカラフルなカラーリングだ。やはり、LOUIS GARNEAUの本社がケベックにある、ということが大きく影響を与えているのだろう。


ケベックの旧市街地は世界遺産に認定されるほど美しい街並みだ。加えて北米ながらフランス語文化圏であるため、アート色が強く少年時代のルイ・ガノーに大きなインスピレーションを与えたに違いない。それが今のLOUIS GARNEAUの源流といえるだろう。

LOUIS GARNEAU ウェア
LOUIS GARNEAUの自慢のウェア。


LOUIS GARNEAUの販売する完成車も人気だが、それ以上にウェアは人気のプロダクトなっている。いくつかその中でも人気の商品をご紹介しよう。


まずはサイクルジャージだ。本格志向の方にお勧めしたいのが、COURS WINDPRO LS JERSEYだ。このサイクルジャージは通気性と防風性能を合わせ持つ優れものだ。フィッテイングに関してはいうことなし。ライディング時の姿勢に沿うような設計になっている。素材には防風性を保つPOLARTEC社製の生地を採用している。


逆に暑い夏に性能を発揮してくれるのが、COURSE RACE2 JERSEYだ。人間工学に基づく設計を施しているので、ライディング時のフィット感はもちろん、生地にコールドブラックというものを採用。その結果、通気性と紫外線ブロックを両立している。


また、競技志向の方にもお勧めしたいサイクルウェアもある。ビブパンツなどもロング丈、ショート丈ともにたくさんそろっている。例えば、空気抵抗を極限まで減らし、サイクリストに必要な腿の筋肉をサポートしてくれるショートビブパンツ、COURSE RACE 2 BIBがお勧めだ。着圧を強めに設定してあるので、筋肉をサポートしてくれ疲労軽減も可能にしてくれる、高機能ビブパンツだ。

LOUIS GARNEAU バック
他にもたくさんあるLOUIS GARNEAUのウェア


これ以外にもたくさん、ウェアのラインナップはそろっている。ベストやジャケット、ロングスリーブジャージなど、本格志向から趣味でサイクリングを楽しむ方にまで、様々なレベルのサイクルウェアを幅広く取り揃えている。


もちろん、バイク周辺のアクセサリも見逃せない。輪行バックやボトルケージ、サドルバッグなど機能的に抜群のアイテムがたくさんそろっている。自転車をおしゃれに楽しみたい、という方にLOUIS GARNEAUはぴったりのブランドだろう。


特に女性は、カラフルで、且つ、かわいらしいウェアを好む傾向がある。女性にカラフルなジャージをプレゼントして、一緒にサイクリングを楽しむのもよいかもしれない。


ちなみに、サイクルウェア意外にもカジュアルに着こなせるTシャツやパーカーなども準備されている。街乗りの際に颯爽と着こなしてみてはいかがだろうか。
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