常識を覆すための自転車アクセサリー

 2019-05-17 / 271 view

鍵はきちんと閉めて出た、早起きはした、朝ご飯も食べた、母親の誕生日も忘れなかった、恋人を探す抱負を(今年も)掲げた、お風呂のカビも久しぶりに取ってみた、お金はないけどまだ大丈夫・・・・・・

けれど、

足りない、何かが・・・・・・



(そう彼はつぶやく、倒置法でby gagilas)

そんな感じで頭を抱える貴方!足りないのは間違いなく自転車アクセサリーです。

それもただのアクセサリーでは満足出来ないはずです。常識を覆すための自転車アクセサリーが必要なはずです。

貴方が今は気づいていなくても、いざ自転車に付けてみると、

「ああ!これが足りなかったんだ!そっか!なるほどなあ!」



(良かったですね。見つかって。by Ryan McGuire)

と言うに決まっています。

ですので、私は紹介します!実用性と非常識を兼ね備えた自転車アクセサリーを!

※常識を覆す≠非常識

夜道で輝くのは貴方
車が猛スピードで肩をかすめて行った、他の自転車に並走されて危うく転倒しそうだった、強気で文句を言ってみようと思ったら頬に刀傷があった・・・・・・

夜道で自転車を運転したことのある人なら誰でもこんな

ひやりッ!!!!

とする経験をしたことがあると思います。道路幅の狭い日本、さらに都会ならなおさらのこと。危険な運転をしたがる人に運悪く出くわしてしまうこともあります。

しかし、もしかすると原因は、貴方のアピール不足にあるのかも知れません。他人の目など気にすることはありません。あなたの命を守るために、どんどんアピールしていった方が良いと思うのです。

安全第一の人にも、ただ目立ちたいだけの人にもお勧めなのがレーザー式テールライト。まるでかの有名なヘンゼルとグレー何とかのパンくずのように、貴方の後ろにレーザーを照射してくれます!これで安心して貴方だけの道を突き進むことが出来ますね!



――臀部埋め込み式でないのが、唯一のマイナス点でしょう

夜道でアピール不足対策をしながら同時に目立ってしまうためのもう1つの優れものがLEDホイールライト

取り付け・取り外しも驚異的に簡単なこのライトは、貴方の趣味を一目で夜の街の人々に知らしめることが出来ます。それと同時に安全も確保出来るというとんでもない代物。光のパターンが自動で変化してくれるライトも。強い光を見た後に光が目に残ってしまう効果も狙えるかも知れません。



――逃走中に使用すると、よりスリリングですね!

自分探しの旅で迷わないために
その昔、自転車を発明した人は、その形を「人間の孤独」に似せたのだと語り継がれています(嘘)。

そのせいか、自転車に魅せられる人々は、以下の3種類に分けられるそうです。

・もともと1人
・あえての1人
・「“孤独”と私とは一卵性双生児みたいなものだ・・・・・・」とか言っている人

そんな分類はどうでもいいのですが、「ちょっと、自分探しの旅に行ってくらッ!」

とか言って今にも走り出そうとしている貴方!そのままでは自分探しの旅に迷ってしまいますよ!

自転車にGPSが付いていませんよ!

自転車装着のGPSで最もお勧めなのが、ガーミン(Garmin)のGPS。1989年アメリカで設立。

あらゆる局面に対応するGPSを輩出して留まるところを知らないガーミンですが、サイクリング向けモデルでは、地図はもちろんのこと、内臓気圧高度計、レースシミュレーション、自動ラップ機能、さらには最寄りのサイクリングショップまで示してくれます。面倒見の良さはカンガルーのようだと言われています。



Garminを差し置いて、貴方の体に並々ならぬ興味を持つのがポラール(Polar)。知りたくない体の情報まで逐一教えてくれる憎らしいやつ。そんなポラールはフィンランド生まれ、フィンランド育ち。中でも人気は、時計みたいな形をしたスポーツウォッチ。心拍計とGPSに対応している上に、時計みたいな形をしているので時計機能も兼ね備えています。特に心拍計機能はピカイチ。興奮し過ぎを抑えてくれます。



ガーミンのGPSで自分の居場所を知り、ポラールのスポーツウォッチで自分の限界を知るというのが、無理のない今どきの自分探しと言えるでしょう。

万事に備える自転車グッズ
漕げば汗をかきます。かいた汗を上手にまき散らすことが出来れば理想的ですが、かいた汗を上手にまき散らすのはなかなか難しいもの。

そんな時に必要なのが水です。水を自転車で持ち運ぶのに必要なのがボトルケージ(bottle cage)です。



これがあれば、どんなに大量にかいた汗も洗い流すことが出来るでしょう!
そして、物を捨てられなくて困っている人は、自転車移動の際にも色々なものを持っていきたくなるもの。そんな人に欠かせないのが、自転車のサイドバッグ(bike side/ rear/ seat bag)。



これがあれば、絆創膏、リップクリーム、栓抜き、消しゴム、旅先で絵葉書を出すための切手・・・・・・ありとあらゆる小物をいつでも貴方の旅に連れていくことが出来ます!

万人の趣味と同じ数だけ自転車アクセサリーはある
今回紹介しただけでも、様々な傾向を持った自転車アクセサリーのあることがお分かりいただけたと思います。鍵、バックミラー、かご、ベル、数え始めるときりがありません。

硬派な人も、ふざけたい人も、常に完璧さを追い求める人も・・・・・・

尽きることのない自転車アクセサリーの山を探ってみれば、ぴったりのものが見つかるはずです!
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