風を超えるための自転車ウェア

 2019-03-18 / 84 view

自転車で風を超えられる人と超えられない人の違いは何だろうか。

それは、疑うまでもなく、

着飾ること――せっかくママチャリを卒業したのなら、自転車ウェアも妥協なく揃えた方が良い。そしたら、風を朝飯前に超えられる。

さあ、私の言葉を信じていただける人は、ヘルメット、サングラス、ジャケット、パンツ、靴、怒涛の自転車ウェアツアーへ出発しましょう!

私は箇条書きをこよなく愛するので、以下も全て箇条書きでお届けします!(決して羅列ではありません!)



(『なるほど、これは箇条書き。羅列じゃないな』by Thomas Leuthard)

妥協はしない。防御はする。(ヘルメット)
KASK――イタリア高級ヘルメットメーカー
主にロードレーサー向けに支給される完全ハンドメイド品。サイリクング、スキー、登山、あらゆる場面の安全を守る、信頼のヘルメット。「守りながら魅せる」、なかなか出来ることではありません。


(Vertigo)

Bell――
アメリカのヘルメットメーカー
バイクや車用のヘルメットでも有名です。そのなごりか、フロントバイザー付きのヘルメットが多いです。



(黒々しい)

Lazer――ベルギーの代表的ヘルメットメーカー
サイズ幅の広いこと、カジュアルなヘルメットも提供していることで人気です。キャスケット風のヘルメットは、女性でも抵抗なく身に付けられます。



(Cityzen)

太陽を味方に(サングラス)
Oakley――人気の上がり方がえげつないアメリカスポーツ用品メーカー
アメリカ工業規格を完璧にクリアする稀有なサングラス。



(マーク・カヴェンディッシュ(Mark Cavendish)モデル)



(こんなのもあります)

Bollé――設立から100年以上の老舗フランスサングラスメーカー

1888年にフランス、オヨナックスで生まれ、スキーゴーグルの先駆的存在としても知られています。シンプルなつくりが売り。



Rudy Project――イタリア、トレヴィーゾ生まれ、アスリートの味方
1985年に設立されて以来、60か国以上で展開するサングラスメーカー。カスタマイズの幅が広いことでも人気。



汗はいらない。欲しいのは視線。(ウェア)
Primal Wear――妥協しないデザイン集団

1992年に設立され、正統派もコミカルなジャージも出し続ける。デザインにこだわりつつも質を落とさないのが凄いところ。



Gore Bike Wear――アスリートの痛みを防ぐ

自転車に長時間乗っていればお尻が痛くなるもの。サイクリング専用のパンツはパッドが良い具合に入っているので、痛みを和らげてくれます。街乗りで履けない、という方はインナーパンツに短い普段用のズボンを合わせると良いでしょう。



どんなに激しくても(シューズ)
North Wave――やはりイタリアは裏切りません。
自転車の種類ごとに様々な色のサイクリングシューズを供給しています。

Lake――オランダ生まれのサイクリングシューズブランド

日本ではなかなか見かけることのないLakeのサイクリングシューズは、流れるような形が素直にかっこ良い。

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