海外ロードレースのイケメン達

 2019-07-21 / 88 view

海外ロードレースを見るならどこを見るか?

誰もが月1で受けるこの質問。戸惑ってしまった経験がありますよね?



(『ロードレースでどこを見るか?自転車・・・・・・じゃないのか?』by WarmSleepy)

けれど、私なら4語で即答します。「イ ケ メ ン」と。

グランツールの歴代イケメンを紹介します!
※グランツール:ヨーロッパ3大プロロードレースの総称

ツール・ド・フランス――初代優勝者
かの有名なプロロードレース、「ツール・ド・フランス」。毎年7月、フランスもしくは周辺国(イタリア、モナコ等)で開催される。23日間かけ、平坦地と山岳地を駆け抜ける。毎年7月に日本人がフランス人っぽくなり始めるのはこの大会のせい。



その初代優勝者として知られているのが1人目のイケメン、モリス・ガラン(Maurice Garin)



(いかにもモリス・ガランという風貌ですね)

1871年イタリア生まれのガランさん。2位に2時間49分21秒と大差をつけて、第1回ツール・ド・フランスに優勝。第2回では、列車を使ったので出場停止をくらったやんちゃなイケメン。

ジロ・デ・イタリア――イタリアの英雄
毎年5月、全イタリアを巻き込んで繰り広げられるプロロードレース「ジロ・デ・イタリア」。



ちなみに、5月のイタリア人に「チクリズモ!(Ciclismo=サイクリング)」と叫んでみると、「おっ」と言われますので、試してみてください。ピザのおすそ分けもあるかも知れません。

そして、2人目のイケメンは、ファウスト・コッピ(Angelo Fausto Coppi)。

(つやつやされていますね)

通称、イタリアの英雄。1940年のジロ・デ・イタリア総合優勝を皮切りに通算5度の総合優勝を果たし、ツール・ド・フランスでも2度、世界選手権も制覇しております。

ブエルタ・ア・エスパーニャ――完全制覇の男
プロロードレースはスペインにもあります。その名も、ブエルタ・ア・エスパーニャ。毎年9月にスペインで開催されます。他2大会と被らない親切設定ですね。世界大戦を乗り越えて、今もなお支持される熱いロードレースです。



(1960年の大会広告)

忘れないうちに3人目のイケメンを紹介しておきましょう!ジャック・アンクティルさんです!



(青い眼をお持ちであったことが分かりますね)

1934年フランス生まれ。戦略にも長けていたことから、それを悪く取った世間からの様々なバッシングにも耐えました。

ツール・ド・フランスで5回、ジロ・デ・イタリアで2回、ブエルタ・ア・エスパーニャで1回の総合優勝を果たしております。そして、全グランツール初代総合優勝者です。ちなみに、全グランツール総合優勝者は6人だけです。イケメンですね。
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