あなたの下に潜む、どデカい魚達

 2019-06-17 / 62 view



(右) ©Karen Carr

約1,800万年前から約150万年前、かつて世界に存在していた巨大鮫、メガロドン。全長推定13メートル、クジラ類までも捕食していたことが今では分かっています。



©Ghedoghedo

約1億9960万年前から約1億4550万年前まで存在したリオプレウロドン。ヨーロッパの海における、食物連鎖の頂点捕食者と言われています。最大全長は10~25メートルと定まっていないものの、水中でも臭いを嗅ぐことが出来、4本のヒレ足を使って非常に高い加速力を持っていたことは広く認められています。

今ではもう絶滅してしまったこれらモンスター級の魚達。釣り糸を垂らしても彼らはかかってくれません。

しかし、決して解明されることのない未知なる大海原。負けず劣らずのモンスター級の魚達がうようよといるはずです。

本気の釣り人なら誰もが一度は釣ってみたい超大物を紹介します!

マンボウ!!



『マ、マ、マ、マンボォォウ!!』

私の曽おじいちゃんはそんなくしゃみをしていました。くしゃみと同時に隣人が跳ね起き、とある満月の夜にはついに実家の壁が完全崩壊したと語り伝えられています。

語呂の良い名前が有名になりすぎて、実態があまり知られていないマンボウ。最大全長3.3m、体重2.3tに達することもある巨大魚です。

こちら↓は1600kgのマンボウ。1910年に世界のどこかで釣れました。



1人暮らし出来るくらい広いマンボウ。

沖縄でふらりと(呼び込みにつられて)入った居酒屋さん。隣の席の男性に勧められ(強制され)マンボウステーキを食べました。

『マ、マ、マ、マンボォォウ!!』

という曽おじいちゃんのくしゃみでしか知らなかったマンボウ。

まったくの未知マンボウ。味の想像も出来ないまま、一口食べたらお口がマンボウ。本当にウマンボウで、ぜひもう一度食べマンボウでございます。



アリゲーターガー


©Greg Hume

これ以上にのびのびした名前を私はまだ知りません。

なんでアリゲーターかというと、口がアリゲーター(ワニ目)みたいだから。

とすると、アリゲーターガーからアリゲーター要素を抜くと、ガーだけ残ることになりますね。(ガー目は、最も古い魚の種類の一つです)



最大で2~3mほどの体長と、100~150kgほどの体重。NBAの選手と同じです。

北アメリカ最大の淡水魚、世界最大級の淡水魚。最大体長の記録は常に塗り替えられ続けています。

まさにガーの中のガー。日本各地でガー目撃情報が上がっております。川釣り好きの方は、ガー対策を万全に。

それでも身の危険を感じた時には、覚悟を決めて釣りましょう。



いつまで経っても納得のいく大物に出会えないと嘆くあなた。海中に漂う釣り糸の脇を、そぉっと通り過ぎているだけなのかも知れません。

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