FLHRC ROADKING CLASSIC [ロードキング クラシック]

 2019-09-15 / 204 view

FLHRC ROADKING CLASSIC
大陸横断バイクの王者

ロードキングが初めて登場したのは1994年。壊れやすいと評判だったハーレーのショベルヘッドから全く新しいエンジン「エボリューション」を搭載。クラシックなフォルムに頑丈な新エンジン、容量22.7ℓの大きなフューエルタンクなど走行性能を大幅に改善させ必要な装備が搭載されたロードキングは外見は旧式のようだが中身はハーレーファンが長年待ち望んでいたものであった。旧式のように感じる印象は伝統的なフォルムを大幅に変えることなくハーレーダビッドソンのスタイルをうまく引き継いでいるからである。そして当然ながら走行時には今までのハーレーとの違いを実感する事で、キングの名に恥じぬ性能に誰もが納得する。

FLHRC ROADKING CLASSICの優雅な佇まい

8万キロに耐えた名車


排気量1,689ccのトルクフルなロードキングだが、排ガス規制の為EFIのパワーに抑止が掛けられており、日本仕様とアメリカ仕様で比較すると明らかに日本仕様の方が大人しく感じてしまう。
もちろんチューニングを施せば本来持っているパワーを発揮する事ができる為、物足りなさを感じたらチューニングを施せば問題は解決する。他にもアメリカ人サイズのボディなので小柄な人が乗ると足が浮いてしまう場合がある。サイズの違いについては他のハーレーにも言えるが、
特に購入の際はサイズ感を頭に入れておくと良いかもしれない。2014年モデルはハンドルバーのサイズが変更となり小柄な人でも無理な体制になりづらく、リラックスして運転ができるように工夫が施された。

FLHRC ROADKING CLASSICの足つきの良さ

小柄なら少しきつい?


ロードキングは年々進化を続けており、最近の流行に合わせたデザインでは無く、あくまでもクラシックにこだわりを持って作られている事がデタッチャブル式のウインドシールドやフロントフェンダーなどの細かい部分から伝わってくるまさに伝統のスタイルを貫いている。過去のシリーズとくらべて安全性もABS装備によって緊急時の操作や車体安定性が向上している。ここまで完成されたデザインのハーレーは数少ないがカスタマイズをすると雰囲気が大きく変わる為、全体的に統一したパーツ選びをするかそこまで主張しないパーツを採用するかは自分でしっかりと完成イメージを持ってカスタムする事が重要である。色々なカスタマイズされたロードキングを参考にしながらパーツを選び、思い描いた姿のハーレーと走行する至福の時間を味わって欲しい。

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