FXDX DYNA SUPER GLIDE [ダイナスーパーグライドスポーツ]

 2019-04-26 / 1247 view




FXDX、高められた走り心地

ハーレーダビッドソンのダイナシリーズといえば人気シリーズの一つ。ダイナシリーズといっても様々な車種がたくさんあるため一体どういう車種があるかわからないという人も多いだろう。

またはこれがいいと決めてる人も多いのではないか。そんな人たちが選択地の一つとして挙げることの多いFXDX DYNA SUPER GLIDE [ダイナスーパーグライドスポーツ]。この車種はどのようなバイクなのか詳しく紹介する。

ハーレーダビッドソンのFXDX ダイナスーパーグライドスポーツは1990年代後半からシリーズを展開する長いモデルの一つだ。今回ご紹介するのは2004年のモデル。2004年9月14日に発売され、全長は2.3m ほど。総排気量は1449cc と他のダイナシリーズに比べると少し小さめ、そして少しエンジンの出力も小さくなっている。

FXDX ダイナスーパーグライドスポーツにはスポーツという名前が入っている。名前の通り、そのため走りの心地よさを追求するための装備というものがたくさん詰め込まれているのが特徴だ。どうしたら乗りやすくなるのかという点を重視されたのがFXDX ダイナスーパーグライドスポーツなのだ。
フォーク方式の採用

その走りを追求するための仕掛けはたくさんあり、そのうちの一つとしてバンク角を手に入れるためリヤショックが他のハーレーダビッドソンのモデルよりも全長の長いものを使っている。ショックユニットは伸び側とプリロードの減衰圧が調整できるようになっており、またそれに合わせてフロントにはプリロードがアジャストできる。

伸び側と圧側の減衰圧が調整できるフォーク方式を採用しているのだ。2004年式はエンジンやトランスミッションなどがブラックの塗装になっており、その他のハーレーダビッドソンのクロームを採用するほかのモデルとは一味違ったかっこよさというもの実現している。



カスタム前提の購入を

そんなFXDX ダイナスーパーグライドスポーツを実際に買った人の生の声で多いのは、非常に走行性能が高いというところ。先述したように、スポーツの名が冠するだけあって、その走り心地というものは徹底的に研究されている。ハーレーは乗り心地が悪い車種が多いと言われており、そんな中でも非常に乗り心地の良いFXDX ダイナスーパーグライドスポーツはロングドライブなどの長いツーリングにも向いているだろう。


しかし、収納がデフォルトで付いていないため、その点はカスタムしなければならないという手もある。カスタムはハーレーダビッドソンの車種も楽しみの一つでもあるため、その点はあまり気にしなくてもいいだろう。

FXDX ダイナスーパーグライドスポーツの2004年9月14日の時点ではおよそ200万円で販売されていた。それが現在では140万円ほどで中古で販売されるようになっている。およそ10年以上前の車種のため程度が良いものがあれば、メンテナンスが必要な程度の悪いものも存在する。そのため、メンテナンス費用やなどが初期費用としてかかってくる可能性が高いという前提のもと購入しなければならない。



いい意味でハーレーらしくない

ハーレーダビッドソンのFXDX ダイナスーパーグライドスポーツは長い歴史を人気のシリーズだ。今回ご紹介した2004年モデルはスポーツと名が冠された、その名に恥じぬ走行性能を誇っており、非常に人気なモデルとなっている。

ハーレーダビッドソンのバイクに乗り心地を求めるのであればこのFXDX ダイナスーパーグライドスポーツを選んでみてはいかがだろうか。多くのハーレーファンが称賛した、いい意味でハーレーダビッドソンらしからぬその走行性能の高さというものを自らの身をもって経験できるはずだ。
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