FLTR3 CVO [ファクトリーカスタム ロードグライド]

 2019-07-23 / 364 view

FLTR3 CVO

出典:picture.goobike.com

FLTR3、贅沢機能も余すところなく

ファクトリーカスタムロードグライド。このバイクを見ていると、ハーレーである事を少し忘れてしまいそうだ。この外観は他のハーレーと一味も二味も違う。にもかかわらずこのインパクトである。ツーリングファミリーの中でもとにかく濃いキャラクターのFLTRが元となったCVO。とにかく目立つ。街中で乗っていると他のツーリングファミリーよりもひと際目が行ってしまう。とにかく派手だ。

角ばっているフェアリングのフォルムが存在感を増す。もちろん、フェアリングが大きいということは贅沢な機能も余すところなく搭載しているということだ。

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大人気の希少車

FLTRは、通称ロードグライドと呼ばれている。1988年に最初に登場し、日本での販売は2000年モデルから。じわじわと人気を拡大していった人気のあるシリーズだ。しかし、FLTR3(FLTRSE3)の人気については、通常のロードグライドとはわけが違う。流通台数は非常に少なく、特別に人気が高い車種となっている。

CVOロードグライドは希少車なのだ。本国アメリカにて発売されたFLTRSE1、2が登場するのは2000年と2001年。当時よりもさらにハイスペックとなってアメリカで再登場、日本でデビューを果たした2009年モデルCVOロードグライドは、この年以降CVOロードグライドウルトラとなってしまった。(アメリカと日本では仕様が異なっている。)もしこの車体を見つける事ができたあなたは大変ラッキーだと言えよう。

CVOとは、「カスタム・ヴィークル・オペレーション」の略である。ハーレー社独自のオリジナルペイント施し、多数の純正パーツとアクセサリーを装備。そして、1台1台、ハーレーのスペシャリストが手作業と組み立て至極のカスタムが施されているのがCVOなのだ。

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夜道も快適に

車体重量は385キロと、ずっしりした重量感がある。しかし、インジェクションのため始動もスムーズで街中でちょっと乗るにも動かしやすい。サイドバックも装備されているため、ロングツーリングも快適だ。デュアルヘッドライトのため、夜道も快適に走行できよう。

排気量は1584cc。ツインカム96エンジンを搭載。アメリカ版とはエンジンが異なり、日本では排気量が小さい事も希少性を高めている原因かもしれない。それでもおよそ1600ccの排気量は十分であろう。

ツインカム96はカムシャフトが軽量化されているため、大きな排気量でありながら、振動が軽減され、加速がしやすい仕様となっている。しかし、鼓動感はしっかりと味わう事が可能だ。ミッションは6速。しかし、日本で6速まで使い切ることはなかなか難しいかもしれない。ハイウェイでも6速を使用するとなると、かなりの低回転で走ることができる。

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世界に1台の贅沢なカスタムハーレー

とにかく乗り心地の贅沢感を限りなく再現した1台。サウンドシステムを搭載しているため、BGMと共に走る風景は普段とは違った色を見せてくれる。ツーリングを楽しむためだけに考えられた拘りの1台。デザインと、装備、そして走り心地を思う存分楽しんで欲しい。旅の思い出に必ずとなりにいる相棒として、ずっと付き合えるバイクだ。

パッと見、「ちょっと高額だなぁ」と感じるかもしれない。しかし、純正の特別なパーツをここまで贅沢に使用した車両としては、大変リーズナブルな価格設定といえる。そのまま乗るだけでも十分に個性を発揮することができるだろう。さらにここからさらに自分の乗り心地に合わせる、自分好みにデザインカスタムをすれば、まさに世界に1台の贅沢なカスタムハーレーを味わう事ができよう。

FLTR3 CVO

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