FLHTCU3 CVO [ファクトリーカスタム ウルトラクラシック エレクトラグライド]

 2019-05-19 / 291 view

FLHTCU3 CVO

出典:picture.goobike.com

FLHTCU3、夢のような最高峰のハーレー

KING OF MOTORCYCLEと呼ばれるハーレーの称号にもっともふさわしいファミリーがツーリングがミリーだろう。その中でもハーレー社のできる限りの装備をぎっしり詰め込んだ極上のハーレーといえば、今はなき、エレクトラグライドシリーズを思い浮かべる人も多いのではないか?

現在はハーレーキングと言えばリミテッドを思い浮かべるだろう。しかしエレクトラグライドは通称「エレドラ」、なんて愛称もあるほどハーレーファンから愛されていたモデルだ。ハーレー乗りなら一度は耳にしたことがある有名なモデルであろう。

さらにその上をいく「エレクトラグライド ウルトラ クラシック」は、まさに夢のような最高峰のハーレーだったと言えるだろう。そして、その最高峰のモデルがCVOファミリーとして登場しているのだ。当時、「これ以上どう進化するのだろう?」とハーレーファンの興味をがっちり引くモデルであった事は間違いない。

CVOとは「カスタム・ヴィークル・オペレーション」の略である。ハーレー社が考えた至極のカスタムが1台1台スペシャリストの手によって作られている。ペイントももちろん独自のオリジナルである。

FLHTCU3 CVO

出典:www.pigsty-e.com

残る鼓動感、長距離でもゆったり

2008年モデルに「ミッドイヤーモデル」としてCVO FLHRSE4と共に登場したCVO FLHTCU3(FLHTCUSE3)。このシリーズは8まで存在する。本国アメリカでは1から8まで全て販売されているが、日本ではその中で3以降のシリーズ(2013年モデルまで)が発売されていた。また仕様もアメリカと少し異なっている。FLHTCUSE5が発売された2010年モデルからCVOはファミリーとしてカテゴライズされている。

CVO FLHTCU3は、他のCVO FLHTCUシリーズよりもエンジンの排気量が小さい事が特徴だ。2010年にはツインカム110の1800ccエンジンが搭載されているので、1584ccのツインカム96エンジンが搭載されているFLHTCU3は希少性が高いのかもしれない。小さいといっても、ツインカム96エンジンは、国内で2007年モデルから搭載された新しいエンジンだ。およそ1600ccの排気量は国内でツーリングするには十分である。

ツインカム96エンジンは、以前の1450ccのツインカム88エンジンよりも排気量が増え、パワフルな設計となっているにも関わらず、ツインカム88静かな走りを実現している。長距離でもゆったりと安定した走行が可能だ。しかしながら、鼓動感は残されているので、ハーレーらしい乗り心地を味わえる。ミッションは5速。

FLHTCU3 CVO  Moter

出典:image.moto-auc.com

快適な走りをさらに贅沢にするあらゆる装備

多機能オーディオサウンドシステム、インターコム、さらに、風量調節が可能なエアデフレクター「アジャスタブルウィリーウイング」搭載。ABS、油圧計、電圧計、燃料系など、快適な走りをさらに贅沢にするあらゆる装備が搭載されている。

もちろん、忘れてはいけないのがスタイリッシュな外観である。車体と同色ペイントされたカラーマッチインナーフェリングに、9スポークキャストホイール。フットボードも見逃してはいけない。細かいところまで手を抜かず、カスタムされつくしているのはCVOならではである。

どうだろう?CVO FLHTCUSE3の魅力がお分かり頂けただろうか?さらにカスタムすれば、あなただけのオリジナルの1台となる。もちろん、そのまま乗るにも十分個性を味わえるのがCVO FLHTCU3(FLHTCUSE3)だ。ぜひ自分のスタイルでハーレーを楽しんいただきたい。
FLHTCU3 CVO

出典:image.moto-auc.com

このハーレーのパーツを探す

現在出品中の「FLHTCU3 CVO [ファクトリーカスタム ウルトラクラシック エレクトラグライド]」

セカイモンとは?

セカイモンは海外の出品者から簡単に安心してモノが買えるショッピングサイトです。 セカイモンで買う