FLSTCU ELECTRA GLIDE ULTRA CLASSIC[エレクトラグライド ウルトラクラシック]

 2019-05-17 / 106 view


FLSTCU ELECTRA GLIDE ULTRA CLASSICの車体

出典:motorcycle-usa.com


FLSTCU、ローワーフェアリング搭載車の最高峰

ハーレーダビッドソンには様々な人気車種があるため、どれにすればいいかわからないという人も多いだろう。しかし、用途さえしっかり決めておけば自ずとどの車種にすべきかがはっきりわかってくる。ハーレーダビッドソンでロングドライブを求めている方は、ハーレーの大型バイクを購入する。そんなロングドライブ用の車種はFLSTCU ELECTRA GLIDE ULTRA CLASSIC[エレクトラグライド ウルトラクラシック]だ。今回はFLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックについて詳しく紹介する。

 
ハーレーダビッドソンの数ある写真の中でも人気であるのが、このFLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシック。様々な認識があるが、今回は2009年8月25日に発売された2010年モデルについて詳しくご紹介する。当時のメーカー希望小売り価格は300万円、全長は約2.5m 、全幅は約0.9m 、全高は約1.4m となっており、とくに全長は際立ってみえる。エンジンの総排気量は1584cc であり、FLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックの2010年モデルはハーレーダビッドソンのバイクの中でも最大排気量エンジンというのを搭載したフラッグシップモデルだ。サスペンションはローダウンを採用しおり、新デザインの18インチフロントホイールに。

エレクトラグライドシリーズでお馴染みとなっているスピーカーは4スピーカーを搭載。ローワーフェアリングを搭載したハーレーダビッドソンのシリーズの中でも最高峰といっても間違いないだろう。カラーはツートンカラーをラインナップしている。

 

あなた好みにいじって楽しむ

そんなハーレーダビッドソンのFLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックを実際に買ったユーザーはどのような評価をしているのか? 最も評価された点は、そのカスタム性だ。ハーレーダビッドソンはカスタム性が高く、自分でいじる事が楽しいという要素があるのだが、このFLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックもご多分に漏れず、その幅広いカスタム性というもの実現している。

FLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックは価格がその他のハーレーより高い。ハーレーダビッドソンの人気シリーズであるダイナシリーズなどは180万円ほどで買えるということから、それに比べるとおよそ2倍近くの金額になる。ハーレー2台分の価格があるため、なかなかその金額に見合った投資なのかというのを懸念している人も少なくはないのだ。しかし、実際にオーナーになったライダーは、FLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックしか味わえない設備や装備にうっとりしている。

 
まさに夢のバイク、要検討を

今回、FLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックは2010年式をご紹介しているが、それ以外にも様々な年式がある。中古市場を見てみるともっとも多く市場にあふれているのは、2007年モデルから2009年モデル。これらは中古市場で140万円から180万円ほどで購入可能だ。このシリーズは古くからあるシリーズのため、古い年式の物もたまに市場に出てくるのだが、古いタイプだと、1997年式そのものが多く出回っている。カスタム性が非常に高いため、中古市場に出ているFLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックはすでに全ユーザーのオーナーの意向がかなり反映された仕上がりになっている可能性も。自分の嗜好とそれが合致しているのかどうかをしっかりとチェックしながら手に取るようにしよう。

 
ハーレーダビッドソンのFLSTCU エレクトラグライド ウルトラクラシックはハーレーが提供するバイクの中でも最高峰モデルと言っても過言ではない。ハーレーダビッドソンのファンからすると、夢のバイクと言っていいだろう。
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