FLHTCUSE5 ULTRA CLASSIC ELECTRAGLIDE [ウルトラクラシック エレクトラグライド]

 2019-09-05 / 144 view


FLHTCUSE5 ULTRA CLASSIC ELECTRAGLIDE [ウルトラクラシック エレクトラグライド]の車体
FLHTCUSE5、最上級の排気量

ハーレーダビッドソンのCVO FLHTCUSE5 ウルトラクラシック エレクトラグライドの2010年モデルは2009年8月に販売された。エンジンの総排気量は1801cc 、ハーレーダビッドソンのバイクのなかでも最上級といっても過言ではない排気量。車両重量は430キロでハーレーダビッドソンの他バイクに比べても重たくなっている。全長は約2.5メートル、全幅は約1メートル、全高は約1.5メートルと全長と全高がハーレーダビッドソンのどのラインナップよりも大きめのサイズとなり、かなりの存在感を放つスケールのバイクとなっている。当時のメーカー希望小売り価格は413万円。ハーレーダビッドソンのラインナップの中でも200万円を切るバイクが多い中、400万円を上回っているため、ハーレーのバイクですら2台買えるという状況になっている。

 

そんなハーレーダビッドソンのCVO FLHTCUSE5 ウルトラクラシック エレクトラグライドはどのようなバイクなのだろうか?今回ご紹介するのは、2010年モデル。ツーリングファミリーとしては今まで2モデルが追加されてきた。このCVO FLHTCUSE5 ウルトラクラシック エレクトラグライドは通常のFLHTC の装備はもちろん搭載されており、それに加えて様々な機能が追加されている。ハーレーの大型バイクの醍醐味といえばスピーカーである。

4つのスピーカーで異次元へ

このCVO FLHTCUSE5 ウルトラクラシック エレクトラグライドは4つのスピーカーを兼ね備えており、ローフェアリングを搭載したハーレーダビッドソンの中でも最高峰のモデルと言っても過言ではない。カスタムビークルオペレーション略してCVO とはハーレーダビッドソンの中でカスタムされた車種に付けられるもの。通常のウルトラクラシックエレクトラグライドを極限までカスタムされたハーレーダビットソンならではのバイクとなっている。エンジンの総排気量は1800cc のため、ハーレーダビッドソンのバイクでも異次元の総排気量となっている。

そんなCVO FLHTCUSE5 ウルトラクラシック エレクトラグライドを買った人はどのような印象を持ってるのだろうか。まず抵抗があったのはその金額のようだ。やはり400万円というのは、ハーレーダビッドソンのモデルでも2台分の金額を誇るため、これに投資する人はかなりの葛藤があったようだ。しかし、ハーレーダビッドソンらしさをもつ、そのフレイムスタイルや独特のエンジン音を味わいたいという人が多く、これだけの投資をしても構わないと購入に踏み切った人が多い様子。

まず他人とはかぶらない

実際に購入したら、その金額が高すぎると思った人はいない様子で金額に見合ったバイクのクオリティだと満足している人は多いようだ。ハーレーダビッドソンを象徴するような巨大なバイク。これに乗るだけで他の人との違いをアピールすることができるとロングドライブなどに、重宝しているドライバーが多いようである。


そんなCVO FLHTCUSE5 ウルトラクラシック エレクトラグライドだが、中古市場を見てみると過去の年式というものも含め、あまり流通していないことがわかる。というのもこのバイク自体の金額が高いため、なかなか日本国内も流通していないからなのである。また購入したオーナーもこのバイク自体の性能に非常に満足いっているため、売却に至らないという事情があるようだ。もしこのバイクを中古市場で買って、自分の資金的な余裕があるのであれば、争奪戦になることはまず間違いないので早めに手をつけるということが必要になってくるだろう。
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