FXDB [ダイナストリートボブ]

 2019-11-14 / 461 view

FXDB 車体
FXDB、ファンの呻る完成度

ハーレーダビッドソンは2015年の9月に様々な2016年モデルを発表しました。その発表されたバイクの一つであるFXDB [ダイナストリートボブ]。ハーレーファンであれば、思わず唸ってしまうようなその完成度に非常に注目を浴びました。そんなFXDB ダイナストリートボブはどんなバイクなのでしょうか。詳しくご紹介していきます。
FXDB サイクルビジョン

ハーレーらしさとあなたらしさ

ハーレーダビッドソンFXDB ダイナストリートボブはハーレーダビッドソンが提供する人気シリーズの一つ。様々な年式があるが、今回主にご紹介するのは、2016年モデルだ。

2015年9月に発売され、メーカー希望小売り価格は186万円。全長は2.4メーターほどで、エンジンの総排気量は1584cc 。そのエンジンはエアクールドツインカム 96エンジンを採用した。

2016年の間に発表された新型モデルの多くがこのエアクールドツインカム96エンジンを搭載し、ハーレーの特徴である力強いエンジン音やエンジンの鼓動を感じられるクオリティの高いエンジンだ。

FFXDB ダイナストリートボブとは純粋なボバースタイルを極めているシリーズです。2016年モデルも例に漏れず、その意向を引き継いだ。トリプルクランプとフォークはブラックアウト。フィンはハイライトされており、それらで仕上げたブラックアウトのエンジンチョップとリアフェンダーやミニエイプハンガーハンドルバーなど備えている。

気になるボディカラーのラインナップはフラグシップモデルとなるハードキャンディーカンクンブルーフレークをはじめとする全8色をラインナップ。非常に多くのカラーバリエーションがあるのです。
FXDB ダービーカバー
デザインの洗練、走行の性能

そんなFXDBストレートボブの2016年式を実際に購入して使ったユーザーの生の声を見てみると、評価が高かったのは、その統一されたデザイン性と走行性能だった。

ハーレーらしさを失わず、現在の流行のスタイルというものをうまく取り入れたハーレーダビッドソンの最新モデルというにふさわしいデザイン。また、ロングドライブにも短い街乗りにも対応した走行性能、この2つが特に評価されたようだ。

しかし、標準装備されている物が少なく収納などもないため、もう少し何か装備がデフォルトで付いても良かったのではないかという声も。

また非常に完成されているためかカスタムがしにくいという声も上がっており、他のハーレーダビッドソンのラインナップに比べると、カスタムをしにくいのですが、他のメーカーのバイクに比べると、カスタム性としての非常に大きな懐を持っています。しかし、他のハーレーと比べてしまうと納得いかないという人がいることも事実だ。
FXDB シート
出ては消えを繰り返す人気車種

そんなFXDBストリートボブですが、2016年モデル以外にも様々な年式というものが発売されています。中古車として様々な年式が市場に出回っており、最も多く流通しているのは、2014年モデルから2015年モデル。

これらは140万円から160万円ほどで手に入れることができます。2016年モデルもちょくちょくと中古市場に出てきており、およそ170万円ほどで購入できます。古い車種にはなりますが、2010年のFXDB はおよそ130万円で購入できるようになっていますが、どれも中古市場に出ては消えを繰り返す人気車種となっています。
FXDB タペット
ハーレーの良さを詰め込んだ一台

ハーレーダビッドソンのFXDB ダイナストリートボブはその統一されたデザイン性と研究され尽くした走行性能から多くのファンを獲得したバイクとなっています。少しカスタム性能や標準装備が少ないという意見もありますが、ハーレーダビッドソンのバイクとしての良さというものをすべて詰め込んだと言っても過言ではないクオリティの素晴らしいバイクに仕上がっています。
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