FXSTD SOFTAIL DEUCE [ソフテイルデュース]

 2019-01-17 / 463 view


FXSTD SOFTAIL DEUCE

FXSTD、稀有なトータルデザイン

ハーレーダビッドソンのFXSTDソフテイルデュース 2007年モデルは2006年9月に発売。全長は約2.5メートル、全幅は約1メートル、全高は約1.2メートルとなっており、他のハーレーのバイクのラインナップに比べて標準的なサイズとなっている。エンジンの総排気量は1584cc。ダイナシリーズなどのスタンダードのバイクに比べると少し排気量が多め。メーカー希望小売価格は230万9000ほど。ソフテイルシリーズの中では少し高めの金額となった。

ハーレーダビッドソンのFXSTDソフテイルデュースはどのようなバイクなのだろうか? FXSTDソフテイルデュースはツインカム96エンジンを搭載しており、その排気量は1584cc となっている。リアホイールにはディッシュホイールの200ミリサイズのワイドデザインを採用。フロントホイールにはおなじみのスパークホイール。ハーレーダビッドソンファンがこれこそがハーレーと思うようなクローム仕立てだ。

リアフェンダーは専用デザインになっており、ソフテイルシリーズの中でも独特な印象を放ってている。燃料タンクは他のシリーズに比べて細長くなっており、フェンダーレールも専用のデザインに変更。タンクの上のコンソールなども専用デザインに変更されているため、ソフテイルシリーズの中でもなかなかお目にかかることのないようなトータルデザインに仕上がっているのがこのFXSTDソフテイルデュースなのだ。
Seat
ノンカスタムでもグイグイ走れる

ハーレーダビッドソンのFXSTDソフテイルデュースを実際に購入した人はどのような印象をこのバイクに持っているのだろうか? ハーレーダビッドソンのバイクといえば、カスタム性の高さというものがメリットの一つとして挙げられるが、このFXSTDソフテイルデュースはそのカスタム性が他のハーレーダビッドソンの車種に比べて悪いのではないかという声もでている。

あまりにも完成されたデザインに完成された機能というところから、いじる部分がないと考えているユーザーがいるのだ。ですがその走行性能やデザインというものは非常に評価されており、ハーレーダビッドソンのバイクは取り回しがきつく、なかなか乗りにくいという声が多い中、このFXSTDソフテイルデュースは乗りやすいというユーザーが多い。また、カスタム性がないということは逆に言うと完成度が高いということになるため、あまりカスタムをするつもりはないという初心者のハーレーダビッドソンのファンについては嬉しい仕様になっており、ノンカスタムでもグイグイ走れるという完成度の高さというもの誇っている。

Gauge
金額幅ナシで買いやすい

今回ご紹介したFXSTDソフテイルデュースは2006年に発売された2007年モデルだ。FXSTDソフテイルデュースは、このほかにも様々なモデルというものが存在しており、実際に中古市場を見てみると、特に2000年から2002年モデルというものが多く流通している。価格は安くて100万円、高くて120万円ほど。この価格差は走行距離やすでに施されているカスタム数によって変わる。

今回、ご紹介した2007年モデルも中古市場には多く流通されており、金額は140万円から170万円ほど。ボディカラーを専用のものに変更したりしているものは、金額は高くなっているようだ。

しかし、カスタム性があまり無い、カスタムしにくいという点から大きなカスタムをして中古市場に流通しているFXSTDソフテイルデュースはないため、金額幅というものが他のハーレーダビッドソンのバイクに比べてあまりないというのが特徴的だ。
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