FLSTSC SPRINGER SOFTAIL CLASSIC [スプリンガー ソフテイル クラシック]

 2019-07-18 / 454 view


FLSTSC SPRINGER SOFTAIL CLASSIC

FLSTSCの魅力とは?

ハーレーダビッドソンのFLSTSC ソフテイルスプリンガークラシックの2007年モデルは2006年9月に発売。全長は2.4m 、全幅は約1m、全高は1.1m となっており、ハーレーダビッドソンのラインナップされたバイクの中でも標準的なサイズだ。エンジンの総排気量は1584cc ほど。ハーレーでも1400cc台のバイクが多い中、総排気量は少し多めになっている
メーカー希望小売価格は240万。ハーレーは200万を超えるバイクは多いが、その中でも少し高めのバイクとなった。

ハーレーダビッドソンのFLSTSC ソフテイルスプリンガークラシック2007年モデルとはどのようなバイクなのだろうか? FLSTSC ソフテイルスプリンガークラシックとは1940年代ハーレーダビッドソンがリジットフレームにスプリンガーフォークを使っていた頃のバイクをモチーフにしたデザイン。

以前のハーレーダビットソンでラインナップとして挙げられていた当時のヘリテージスプリンガーからサドルバッグやパッシングライトというもの省いたのがFLSTSC ソフテイルスプリンガークラシックの2007年モデルだ。シートには現在のハーレーのカスタムテイストというものを入れられている。

マフラーは左右に分かれておりテールランプも特徴的。ハーレーダビッドソンといえばこれ!といわれるような各所に見られるクローム仕立てだ。タンクエンブレムは非常に立体的で、そのトリムに大きな印象を感じさせてくれる。エンジンはツインカム96B エンジンを採用。6速ミッションとインジェクションを装備した高機能のエンジンとなった。

Plate Bracket

基本的に性能高め

ハーレーダビッドソンのFLSTSC ソフテイルスプリンガークラシック2007年モデルを実際に購入したした人たちはこのバイクについてどのような印象を持っているのか? まず冒頭でもご紹介した通り、値段が高いと思っていた人は多いようだ。他のハーレーダビッドソンのラインナップと比べても高めの印象があるため、FLSTSC ソフテイルスプリンガークラシックを悩んで買った人は多い。しかしそれ以外では文句という文句はなく、ハーレーダビッドソンの中でも最上位のモデルと言っても過言ではないデザインと走行性、そしてカスタム性の高さというものに満足いったようだ。
Exhaust

新品と中古に価格差ほぼナシ

今回ご紹介したFLSTSC ソフテイルスプリンガークラシックは2007年モデル。このモデル以外にも様々なモデルが存在するのですが、実際に中古市場見てみるとよく流通しているのが2005年モデルと2006年モデルがある。

中古価格としては170万円から200万円ほどで取引されており、今から10年以上前のバイクのため走行距離も1万から2万を超えているものが多い。そのため買った後にメンテナンスが必要になってくる可能性もでてくるだろう。もう少し古い年代であれば1990年代のFLSTSC ソフテイルスプリンガーも中古市場に多少なりとも流通している。その金額130万円ほど。

ハーレーダビッドソンの車種であればこの年代の車はビンテージ価格とし、高くなりがちなのですが、多く流通しているということもあり、そこまで金額が高くなっていないという印象だ。今回ご紹介したFLSTSC ソフテイルスプリンガークラシックは、クラシック2007年モデルも中古市場には流通しており、およそ200万円ほどで取引されている。

走行距離が短くなってくると更に金額が高くなります。新品を購入したのとあまり変わらないような金額になっているのが特徴だ。人気モデルのため、なかなか値段が下がらず、中古で買いたいと思ってる人にとってはなかなか難しい状況が続いてるようだ。
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