FLSTF1 FATBOY [ファットボーイ]

 2019-09-08 / 236 view


FLSTF1 FATBOY

FLSTF1の魅力とは?

ハーレーダビッドソンのFLSTFI FATBOY [ファットボーイ]の2010年モデルは2009年8月に販売されました。全長は約2.4m 、全幅は約1m 、全高は約1.1m とハーレーダビッドソンが提供する数多くのラインナップの中でも標準的なサイズとなっています。車両の重量は330キロ。こちらもハーレーのシリーズの中では標準的な重量となっています。当時発売されたメーカー希望小売価格は227万円。200万円を切る価格のバイクが多かった当時の中では200万円を超えるハイプライスなモデルということで注目を浴びました。エンジンの総排気量は1584cc の高出力です。

exhaust

モノトーンシック

ハーレーダビッドソンのFLSTFI FATBOY ファットボーイはバランサーが内蔵されている1584cc のツインカム96B エンジンを搭載しています。チョッパーテイストといえばFX シリーズ、昔からのハーレーダビッドソンの良さというもの踏襲したクラシカルなテイストはFL シリーズになりますが、今回のファットボーイはそんなクラシカルテイストを併せ持つFL シリーズのバイクです。様々なモデルが並ぶソフテイルファミリーですが、この2010年モデルは、同じソフトいるファミリーであるFLS DC のタンクコンソールやフットボードのデザインを一新することによってより往年のハーレーダビッドソンのファンが納得するようなクラシックなテイストに仕上げています。またFLSTFI ファットボーイの存在感を高めるため、前輪も後輪もアルミキャストホイールを採用しています。特にリアタイヤは200ミリ幅あるため、はたから見ても抜群の存在感を放ちます。またその他にも目を引くのはマット仕上げのボディ。モノトーンカラーによって非常にシックに仕上がっています。FLSTFI ファットボーイは通常のFATBOY ファットボーイにインジェクションが追加されているため、さらに走行性能がアップし、乗り回しが良くなっています。

Grips

懐の深いカスタム性

そんなハーレーダビッドソンのFLSTFI ファットボーイを実際に買った人はどのような印象持っているのでしょうか。FLSTFI ファットボーイというと、ハーレーダビッドソンを代表する車種のひとつです。昔からモデルを重ねてきた人気シリーズのため往年のハーレーダビッドソンのファンも納得する作りであることが必要とされます。実際にそのデザインや走行性能というものは、非常に評価されておりこれこそファットボーイ だと納得するファンが多かったようです。カスタム性能も非常に高く、デフォルトでは納得できないという人に対して様々なカスタムをするための懐の大きさというもの兼ね備えていました。そのためハーレーダビッドソンのファンの中でもカスタマイザーの要求にしっかりと答えられるバイク、それがFLSTFI ファットボーイ だったのです。

muffler

争奪戦は必至の人気車

ハーレーダビッドソンのFLSTFI ファットボーイは様々な年式があります。今回ご紹介した2010年の他にも様々なモデルがあるのですが、中古市場を見てみると多く出品されているモデルというも偏っておらず、同モデルもまんべんなく出品されています。これはファットボーイが日本でも流通が多く、人気車種だったという証拠でもあるでしょ。ですが、今回紹介しているFLSTFI ファットボーイはインジェクションがついているため、日本の流通量も少なく、インジェクションなしバージョンよりかはあまり多くありません。インジェクションが付くとする走行性能というものが上がり、乗り心地がアップし、よりハーレーらしさというものを感じられるためインジェクション付きのファットボーイを探している人も多いでしょうが、なかなか市場で見つからないという状態が続いてます。そのためこのFLSTFI ファットボーイを中古市場で見つけた時は、迷ってる暇なく争奪戦になる可能性は非常に高いと言っても過言ではないでしょう。
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