ヤバい!と思ったときに命を守る小さな○○

 2019-09-08 / 130 view

バイクは機動性も高く、マシンとの一体感も感じられとても楽しい乗り物である反面、生身の体をさらしているため、常に危険と隣り合わせです。

さて、突然ですがこのデータ何かわかりますか?


こちらのグラフは平成26年に起こった死亡事故を損傷部位別に分けたグラフです。
(出典:警視庁)
事故により最悪の結果を招く原因となる損傷主部位は、頭部と胸・腹部が圧倒的ですね。
警察庁の調べによると、2013年の交通事故の死者数は4373人で、13年連続で減少していますが、40~59歳のバイク事故の死者数は170人と10年前のなんと約2倍!
40~59歳といえば青春時代をバイクとともに過ごした世代ですね。仕事も子育てもひと段落。趣味の時間を費やせるようになった年齢に差しかかると若かりし頃に戻りたくなるものです。このような再び二輪車に戻ったライダーは「リターンライダー」と呼ばれます。
しかし、若いころのライディングテクニックが通用するほど年齢という敵は甘くありません。リターンライダーは、事故原因に直結する「衰え」と真摯に向き合わなければならない世代です。大人のライダーとして自分の身は自分で守る運転をしましょう。

胸部プロテクター

頭部に引き続いて死亡の原因に繋がりやすいのが胸部。胸部プロテクターの普及率は2013年のデータで6.5%と肘やひざに比べてまだまだ一般的ではありませんが、命に直結する箇所なので必ず付けましょう。

ニープロテクター

事故をきっかけに初めてニープロテクターの重要性を知る人も多く、認知度が高い割りになかなか付けてもらえません。足がやや固定されるため、ギアやブレーキが使いにくくなるからでしょうか。足をケガしてしまったらギアを変えることも困難になってしまいますよ!

肘プロテクター

半袖でバイクに乗るライダー……夏になると必ず一度は目にしますね。ベテランライダーなら肘のプロテクターまでしっかり装着しましょう。最近は洋服のインナーとして装着できる薄型プロテクターも発売していますので気になるかたは要チェックです!

ゴーグル

オフロードを走るライダーなら必須ですね。なぜかって?オフロードって意外とハードでカロリーを大量に消費するからです。オフロードでのフルフェイスは息苦しくて仕方ありません。そのため、オフロードは「ヘルメット+ゴーグル」のスタイルになりました。オフロードでなくても風よけとして絶大な効果を発揮するので、マストで付けたいですね。

手袋

筆者は原付で転倒した経験があります。冬だったので防寒対策もかねてグローブをしていたのですが、転んだあとはグローブがズタズタに……
落車の際に拍子、とっさに手をついてしまったんです。もし手袋をしていなかったら…考えただけでもゾッとしますね。少しの移動距離でもグローブはしっかりしましょう。

まとめ
事故のダメージを軽減するための防具を紹介しました。ですが、いくらプロテクターを付けたからと言って安心してはいけません。本当に自分を守るのは安全運転という小さな「心がけ」からです!これがバイクライフを謳歌できる秘訣!
警視庁の交通安全教室では、リターンライダーを対象にバイクの安全運転講座を実施しているみたいですよ。久々にバイクに乗る方は一度受講してみるのもいいですね。
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