FLSTFB FATBOY [ファットボーイ ロー]

 2019-01-16 / 213 view


FLSTFB FATBOY

FLSTFBの魅力とは?

ハーレーダビッドソンのFLSTFB FATBOY [ファットボーイ ロー]の2016年モデルは2015年6月に発売された。全長は約2.4m 、全幅は約1m 、全高1.1m であり、他のワンハーレーダビッドソンのバイクに比べて全高が少し低めなのが特徴だ。エンジンの総排気量は1689cc。ハーレーダビッドソンのバイクの中でも随一の高出力のエンジンを搭載している。メーカー希望小売価格は232万円。200万円を超えることの多いハーレーダビッドソンなバイクだが、その中でもかなりの金額といっても過言ではない金額だ。
Horn Cover

光るのはカスタムのディティール

ハーレーダビッドソンのFLSTFB ファットボーイ ローの2016年式はどのようなバイクなのか。FLSTFB ファットボーイ ローと名が付くだけあって、全体的に車高が低く、新しいエンジンであるエアクールドハイアウトプットツインカム103B エンジン1689cc を搭載している。ソフテイルファミリーといえば全てのバイクにABS を搭載しており、同じソフテイルファミリーの一員であるFLSTFB ファットボーイ ローもABS をしっかりと装備されている。このバイクのベースになったバイクは言わずもがなファットボーイだ。ボディ全体を落ち着きある色に押さえ、各所にカスタマイズを施したのがこのFFLSTFB ファットボーイ ローとなる。具体的にはどのようなカスタムを施したのかというと、ホイールにはバレットホールキャストアルミニウムホイールを採用し、シールドにはつや消し加工を施したブラックのエキゾーストシールド。パワートレインはブラックパウダーコーティングをしており、ハーレーダビッドソンでおなじみのクローム加工を各部分に散りばめられている。細かいとこからカスタムのディティールにこだわっており、ハーレーダビッドソンの長い歴史を持つファットボーイの名を冠するに相応しい出来となっている。

Clamp

懐に余裕があるのなら即

ハーレーダビッドソンのFLSTFB ファットボーイ ローの2016年モデルを実際に買った人はどのような印象をこのバイクに受けているのか? バイクを評価する時に題材として挙げられるのはデザインと走行性能とカスタム性についてだが、このFLST FB ファットボーイローの2016年モデルはその3つ全てが高いレベルでまとまっており、文句のつけようがないというユーザーが多い。まったく減点する部分がないバイクだが、あえて苦言を呈するのであれば、その価格。ハーレーダビッドソンのラインナップの中でも高い230万円超の金額を払うのかどうかという点で迷ったユーザーは多いようだ。だが、一度手にとり、持ってみるとその乗り心地や独特のエンジン音の後に惚れ込んでしまい、買ってよかったと思うユーザーの方が大半を占めている

Bike Lock

価格はカスタム具合によって

今回ご紹介しているFLSTFB ファットボーイ ローは2016年モデル。今回のモデル以外にも様々なモデルが発売されており、中古市場を見てみると特に2010年から2013年のFLSTFB ファットボーイ ローが多く流通しているようだ。走行距離や車体についている傷、前オーナーが施したカスタムによって値段は大きく変わるが、安くて160万円高くて180万円ほどで手に入ることができる。今回ご紹介したFLSTFB ファットボーイ ローの2016のモデルは中古市場にはまだ今のところ出ておらず、発売して間もないということから、前オーナーが手放すということは少ない。かろうじて流通しているのが2015年モデルだ。だが2015年モデルもあまり流通しておらず、いかにこのFLSTFB ファットボーイ ローがオーナーに愛されているのかということがわかる。
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